田中由真

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田中 由真(たなか よしざね、1651年慶安4年) - 1719年12月2日享保4年10月21日))は、江戸時代和算家[1]。正利、吉真、十郎兵衛などとも称される。師匠は橋本吉隆橋本正数の息子)・島田尚政京都出身。同じ和算家の関孝和とは別に、行列式についての研究をした。

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脚注[編集]