田中玲匡

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田中 玲匡
個人情報
誕生日 (1986-04-12) 1986年4月12日(33歳)
出身地 日本の旗 日本
新潟県[1]
他職業 会社員
国内
リーグ 役割
2014-2016 日本フットボールリーグ 審判員
2016- 日本プロサッカーリーグ 審判員

田中 玲匡(たなか れお、1986年4月12日 - )は、新潟県出身のサッカー審判員

弟はプロサッカー選手の田中亜土夢[2][3]

来歴[編集]

新潟市立高志高等学校から上武大学へ進学[1]。卒業後、2012年に日本サッカー協会 (JFA) の審判養成学校であるJFAレフェリーカレッジに9期生として入学。2014年に1級審判員の資格を取得し、2016年にJ3リーグで副審を1試合担当したのち、同年12月にJFAから香港リーグに派遣された[4]後、2017年度から正式に日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の審判員として登録された[3]

2019年1月12日に行われた第97回全国高等学校サッカー選手権大会準決勝・尚志高校vs青森山田高校埼玉スタジアム2002)の主審を務め、形は違うものの、自身はもとより弟・亜土夢も叶わなかった全国大会のピッチに立った[2]

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b レフェリーカレッジ 2012 入学生プロフィール (PDF) - 公益財団法人 日本サッカー協会 2011年度 第7回理事会 資料、2011年11月10日公表、2019年1月14日閲覧。
  2. ^ a b “尚志×青森山田で生まれた“もう一つのドラマ” C大阪FW田中、実兄が“選手権出場”達成”. Football Zone Web. (2019年1月13日). https://www.football-zone.net/archives/161543 2019年1月14日閲覧。 
  3. ^ a b “17シーズン審判員発表、主審は田中亜土夢・兄ら8名新任”. ゲキサカ. (2017年1月25日). https://web.gekisaka.jp/news/detail/?208332-208332-fl 2019年1月14日閲覧。 
  4. ^ 公益財団法人 日本サッカー協会 2016年度 第1回理事会 (PDF) - 2016年1月21日公表、2019年1月14日閲覧。