田中東子

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田中 東子(たなか とうこ、1972年[1] - )は、日本社会学者、メディア批評家。専門はメディア文化論、フェミニズムカルチュラル・スタディーズ[1]大妻女子大学文学部教授。

来歴[編集]

横浜市に生まれる[2]豊島岡女子学園高等学校を経て、1995年、早稲田大学教育学部社会科学科卒業。2001年、早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学[3]。2008年、「イギリス『危機の時代』への反応と政党戦略 ―1970年代の危機をめぐる政治的言説とその受容に関する分析」で、早稲田大学大学院政治学研究科にて博士(政治学)を取得した。

2011年に十文字学園女子大学講師となる。2015年より大妻女子大学准教授を務め、2019年に教授に就任した。

ABEMAニュースで西村ひろゆきに聞かれた質問に対し、「聞こえない」「薄っぺらい質問にお応えはできない」などと発言をし、ひろゆきからフェミニストには自浄作用がないとの指摘を受けた。[4]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『メディア文化とジェンダーの政治学 ―第三波フェミニズムの視点から』世界思想社、2012年

共編著[編集]

共著[編集]

訳書[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 田中 東子 Toko Tanaka | 現代ビジネス @gendai_biz” (日本語). 現代ビジネス. 2021年10月6日閲覧。
  2. ^ 千代田区ホームページ - 2020年代のフェミニズムに向けて メディア文化に見るジェンダーの問題(令和3年9月6日配信)”. www.city.chiyoda.lg.jp. 2021年10月6日閲覧。
  3. ^ 「田中 東子」の記事一覧” (日本語). PRESIDENT Online(プレジデントオンライン). 2021年10月6日閲覧。
  4. ^ [1]Abema報道リアリティーショー アベプラ 2021年3月24日閲覧。