田中俊郎

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田中 俊郎(たなか としろう、1946年 - )は、日本政治学者。専門は、ヨーロッパ連合(EU)の政治。慶應義塾大学法学部名誉教授。日本国際フォーラム政策委員[1]

東京都立新宿高等学校を経て慶應義塾大学法学部卒業。

著書[編集]

単著[編集]

共著[編集]

編著[編集]

共編著[編集]

  • 島野卓爾岡村堯)『EU入門――誕生から, 政治・法律・経済まで』(有斐閣, 2000年)
  • 庄司克宏)『EUと市民』(慶應義塾大学出版会, 2005年)
  • (庄司克宏)『EU統合の軌跡とベクトル――トランスナショナルな政治社会秩序形成への模索』(慶應義塾大学出版会, 2006年)
  • 小久保康之鶴岡路人)『EUの国際政治――域内政治秩序と対外関係の動態』(慶應義塾大学出版会, 2007年)
  • 浅見政江・庄司克宏)『EUのガヴァナンスと政策形成』(慶應義塾大学出版会, 2009年)

訳書[編集]

  • J・M・ミッチェル『文化の国際関係』(三嶺書房, 1990年)
  • デレク・ヒーター『統一ヨーロッパへの道――シャルルマーニュからEC統合へ』(岩波書店, 1994年)
  • デレク・ヒーター『市民権とは何か』(岩波書店, 2002年)

出典[編集]

  1. ^ 委員”. 日本国際フォーラム. 2014年2月25日閲覧。