田中佑季明

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田中 佑季明(たなか ゆきあき 本名 行明、1947年 - )は、作家詩人エッセイスト写真家プロデューサー舞台監督

来歴[編集]

東京都世田谷区に生まれ、新宿区に43年在住。現在、福島県いわき市在住。

日本文藝家協会会員・日本ペンクラブ会員・日本現代詩人会会員・日本詩人クラブ会員・日本出版美術家連盟賛助会員・いわきアート集団所属。東経大「葵俳壇」会員。

東京経済大学経済学部経済学科卒業、明治大学教職課程修了。記者・教員を経て三菱マテリアル(株)30年勤務。

著書 [編集]

  • 写真集『MIRAGE』太陽出版 1993・6・15 田中佐知(保子)と共著。
  • 写真随筆詩集『三社祭&Mの肖像』東京図書出版 2015・9・16 田中佐知(保子)と共著
  • 『ある家族の航跡』武蔵野書院 2013・7・6 田中行明 編
  • 『邂逅の回廊』武蔵野書院 2014・1・20 田中志津と共著
  • 『団塊の言魂』すずさわ書店 2016・6・30
  • 詩集『田中佐知・花物語』2016・6・30 田中佑季明 編 
  • 小説『ネバーギブアップ―青春の扉はかく開かれる』愛育社2016・7・30
  • 『歩きだす言の葉たち』愛育出版 2017・1・20 田中志津と共著
  • 『愛と鼓動』愛育出版 2017・11・10 田中志津と共著
  • 詩歌集『うたものがたり』土曜美術社出版販売 2019・4・20
  • 『親子つれづれの旅』土曜美術社出版販売 2019・10・10
  • 詩集『風紋』土曜美術社出版販売 2019・11・20
  • 詩と散文『寒暖流』土曜美術社出版販売 2020・7・6
  • 詩集『聖・性典』SALLY文庫 2021・2・20
  • 散文『風に吹かれて』牧歌舎 2021・3・25
  • 随筆集『生きる』土曜美術社出版販売 2021・12・16
  • 詩集『華化粧』ふらんす堂 2022

主な催事[編集]

  東京:三菱フォットギャラリー・三越・デザインフェスタギャラリー原宿で個展

     安田生命ホール(新宿)舞台監督。

     新宿歴史博物館 田中佐知生誕65年追悼展 朗読会企画

     オノマトペ コレクション展 朗読会企画 銀座グループ展

     「美術の祭典 東京展」東京都美術館

  所沢:所沢図書館家族展 新所沢コミュニティセンター 朗読会

  大阪:ギャレ・カサレス 写真展

  いわき市:NHK・草野心平記念文学館・ギャラリーI(アイ)・平サロン・創芸工房・ラトブ・いわき市勿来関文学歴史館

  パリ:エスパス・ジャポン「親子三人展」志津・佐知・佑季明 講演・朗読・写真・絵

  中国:山東省・山東大学 国際シンポジウム「多文化研究と学際教育」講演

  いわき市大國魂神社 「母子文学碑 」田中志津・佐知・佑季明 歌碑と詩碑 建立

その他 [編集]

  NHK・ニッポン・FMいわき出演  椿山荘講演 

  月刊誌  随筆6か月執筆

  朝日・讀賣・毎日・産経・新潟日報・福島民報・福島民友・FLASH・日本カメラ・東京中日新聞・アサヒ芸能等に掲載。

家族[編集]

母・田中志津 1917年生まれ。105歳。小千谷市出身 作家・歌人 

日本文藝家協会会員、 文学碑 「佐渡金山顕彰碑」 小千谷市・船岡公園 「田中志津生誕の碑」 

いわき市 大國魂神社 「歌碑」建立

著書・代表作『佐渡金山』角川書店『信濃川』・『冬吠え』・光風社書店

『雲の彼方に』角川学芸出版 『この命を書き留めん』短歌研究社

『親子つれづれの旅』土曜美術社出版販売

全集『田中志津全作品集』上・中・下巻 随筆集『年輪』武蔵野書院 

『百四歳・命のしずく』牧歌舎 2021.2.22

その他 朝日・讀賣・日経・毎日・産経・東京・共同通信・新潟日報・福島民報・福島民友・いわき民報・埼玉・京都・週刊読売・週刊現代・週刊サンケイ・NHK・新潟総合テレビ・FM放送他



姉・故・田中佐知1944年生まれ(本名・保子)59歳10か月で永眠。東京都出身 明治大学 文学部 英文科卒 三菱商事勤務。退職後、創作活動。

詩人・エッセイスト・詩誌 「ハリー」 同人。「ラメール」会員 60歳で没。

著書・代表作『砂の記憶』『詩人の言魂』『樹詩林』思潮社『田中佐知・絵本詩集』朱鳥社

全集『田中佐知全作品集』現代詩文庫・田中佐知詩集『愛の賛歌』思潮社2022・2

『二十一世紀の私』書肆山田  絵本詩集『木とわたし』朱鳥社

韓国版『砂の記憶』『見つめることは愛』バベルコリア 俳優座自作詩CD。

母の小説「佐渡金山を彩った人々」「冬吠え」をFM放送で2年間全編朗読。

砂の記憶 「詩碑」大國魂神社建立

その他マスコミ各社多数に紹介される。

脚注[編集]

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