産近甲龍

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産近甲龍(さんきんこうりゅう)とは、日本の大学群の一つを示す通称であり、関西私立である下記の4校が括られている。名称は、各大学の漢字表記の頭文字の組み合わせによるものである。

由来[編集]

1990年代前半に使われ始めた通称である。

その由来としては、旺文社螢雪時代で使われ始めたという説がある。兵庫の甲南大学の代わりに京都の佛教大学を加えた「産近佛龍」も京都や大阪、滋賀などの進学塾でしばしば使われている。2019年大学通信の安田賢治常務が「これまで中堅私大グループとして『産近甲龍』(京都産業大・近畿大・甲南大・龍谷大)と呼ばれてきたが、最近は京都を中心に『産近佛龍』として人気を集めています」とも語っている[1]

大学間の交流[編集]

  • 2012年11月1日に、山崎製パンの「ランチパック」シリーズの関西地区限定商品として、4大学の学生の企画による「キャンパスランチパック」シリーズ(「産近甲龍」バージョン)が、月内限定で発売された。同社、ならびに同商品のシリーズでの複数の大学との共同企画品としては、前年2011年11月に発売された「関関同立」バージョンに次ぐものとなった。

その他[編集]

  • これらの4大学は近年難化が続いてきた[1]有名大学である。

脚注[編集]

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  1. ^ 【サンデー毎日発】今からでも出願できる255私立大 各方式を最大活用して「望む合格」を2019年2月19日
  1. ^ はばたけ、学術的“歴史オタク” 佛教大学歴史学科の魅力〈週刊朝日〉”. AERA dot. (2019年4月21日). 2019年6月10日閲覧。

関連項目[編集]