産総研つくば東事業所つくば研究支援センター入口

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産技総合研筑波東事業所つくば研究支援センター入口バス停
※標識の文字数の関係で「入口」→「前」になっている
(2012年3月撮影)

産総研つくば東事業所つくば研究支援センター入口(さんそうけんつくばひがしじぎょうしょつくばけんきゅうしえんセンターいりぐち)は、茨城県つくば市にある関東鉄道関鉄パープルバスバス停留所である。

概要[編集]

茨城県つくば市を南北に結ぶ学園東大通り茨城県道55号土浦つくば線に相当する区間)に設置されたバス停である。つくばセンター方面行きの乗り場が一丁目、学園並木方面行きの乗り場が並木一丁目に置かれている。名称の通り、産業技術総合研究所つくば東事業所やつくば研究支援センターがバス停付近に立地する。

名前の長いバス停[編集]

2014年8月9日までの名称は『産技総合研筑波東事業所つくば研究支援センター入口(さんぎそうごうけんつくばひがしじぎょうしょつくばけんきゅうしえんセンターいりぐち)』であり、日本一名称の長いバス停と呼ばれていた[1]

8月10日より、現在の『産総研つくば東事業所つくば研究支援センター入口に変更され、従来の仮名表記40文字から37文字に短縮された[2]。なお、バス停名の長さでは、はまるーぷバス鳥取県境港市コミュニティバス)に境港水産物直売センター・境港港湾合同庁舎(さかいみなとすいさんぶつちょくばいセンター・さかいみなとこうわんごうどうちょうしゃ。仮名表記40字だが、中黒を含めると41字)があり[3]、当バス停は仮名表記の字数日本一ではなくなった。

関東鉄道バスでは車内アナウンスでバス停名を2回繰り返すが、このバス停に限っては1回のみとなっている。また、画像を見てもわかるとおり、バス停の標識は文字数の関係から省略された名称で表記されている[1]

沿革[編集]

2001年(平成13年)1月6日に、通商産業省機械技術研究所が中央省庁再編に伴って経済産業省産業技術総合研究所つくば東事業所(同年4月1日独立行政法人に組織変更)へ変わったことを受け、2002年(平成14年)8月10日にバス停の名称「機械技術研究所」を「産技総合研筑波東事業所つくば研究支援センター入口」に変更した。命名者は当時、関東鉄道営業部に在籍していた谷田部利一である[1]

前述のとおり、2014年8月10日より「産総研つくば東事業所つくば研究支援センター入口」に名称が変更された。

運行系統[編集]

並木一丁目側
  • 20系統 荒川沖駅
  • 21A系統 荒川沖駅
  • 21A系統 学園並木
  • 71系統 学園並木
  • C20系統 桜ニュータウン
  • C22系統 学園並木
  • CG系統 学園南循環
東一丁目側

なお、学園東大通り上をつくば号などの高速バスも通るが、当バス停は全て通過する。

周辺[編集]

  • 産業技術総合研究所つくば東事業所
  • 産業技術総合研究所つくばセンター(正門の最寄りは「並木二丁目」バス停)
  • つくば研究支援センター(つくバスの「つくば研究支援センター」バス停の方が近い)
  • 筑波宇宙センター(最寄りは「並木一丁目」バス停)
  • 物質・材料研究機構並木地区(正門の最寄りは「並木一丁目」バス停)
  • つくば市消防本部中央消防署並木分署
  • 筑波病院

脚注[編集]

  1. ^ a b c 茨城県知事直轄広報広聴課県民広報."はみだし009:日本一の長さを誇る名前のバス停がつくばに存在した!"(2015年4月29日閲覧。)
  2. ^ “バス停留所の名称変更について” (プレスリリース), 関東鉄道, (2014年7月31日), http://www.kantetsu.co.jp/news/2014/140810_bus/140810.html 
  3. ^ はまるーぷバス”. 境港市. 2014年8月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯36度4分0.8秒 東経140度7分58秒 / 北緯36.066889度 東経140.13278度 / 36.066889; 140.13278