生きとし生けるもの

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生きとし生けるもの(いきとしいけるもの)初出は不明。10世紀初頭の古今和歌集『仮名序』(紀貫之)の中で「花に鳴く鶯、水にすむ蛙の声を聞けば、生きとし生けるもの、いづれか歌を詠まざりける」と用いられている。「生きとし生けるもの」は「この世に生きているとされるもの全て」と訳される[1]

脚注[編集]

  1. ^ 古典評論