甘い生活 (漫画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
甘い生活
ジャンル ランジェリー・ラブコメ
青年漫画
漫画
作者 弓月光
出版社 集英社
掲載誌 ビジネスジャンプ
グランドジャンプ
発表期間 1990年11号 - 2011年21/22号
2011年創刊号 - (連載中)
巻数 40冊、『2nd season』3冊(2013年6月現在)
テンプレート - ノート 

甘い生活』(あまいせいかつ)は、弓月光による日本漫画作品。『ビジネスジャンプ』(BJ、集英社)誌上において、1990年11号より2011年21・22号まで20年以上に渡り連載が続けられ、『BJ』で最長の長寿作品であった。 同誌の休刊後は後継誌である『グランドジャンプ』の創刊号より『甘い生活 2nd season』として連載中。単行本は40巻まで、『2nd season』は3巻が発売されている(2013年6月現在)。

概要[編集]

大手下着メーカーのピクシー(Pixy)を舞台に、ランジェリーに対する天才的な才能を持つ江戸伸介による下着、もしくはそれに類するものの開発話が、様々に癖のある依頼主などを交えた伸介と若宮弓香とのラブコメとして描かれていく。伸介と弓香のラブコメという主軸はあるものの、開発する下着毎に話は比較的独立しており、連続性のある中編の集合体となっている。

他のコミックスと比較すると、連載年数に対しコミックスの巻数が少ないが、これは月2回の連載の上、1回あたりのページ数も減ってきている事による物である(1巻には8話、30巻には12話収録されている)。17年半で400回を超えているが、ストーリー上では弓香の誕生日26、27歳の話もあり、時間としては3年。他の長期連載作品同様に、作中の時間の流れとは別に現実の時間の流れがあるため、テレホンカードから自動車電話・折りたたみ式携帯・スマホ・タブレットPCまで時代の変遷を知ることが出来る。その為『2nd season』第一話に於いて第一期当初の時代を描きながら、時代描写は第一期当初とは違ったものになっている。つまり『2nd season』に於いてはストーリーは継続されながら時代は一度リセットされたといえる。

ランジェリーを題材としており、さらに弓月が元少女漫画家であったこともあり、『BJ』連載の青年漫画ながら女性の読者も少なくない。

あらすじ[編集]

※編分けは便宜上ここで作成した物であり、正式な物ではない。

※単行本収録巻数、伸介の開発した下着を併記。

ピクシー入社編
  • 1 - 3巻
  • OL向け下着
    ピクシーの地下10階、資料課で3年間バイトを続けていた江戸伸介は、ある朝、会社の前で初めて若宮弓香を見る。そのプロポーションと下着の着こなしは、江戸伸介の理想の体型だった。若宮弓香は会長の第二秘書だった。資料課に誤送されてきた、本来会長の元に届くはずであったズロースを届けに上がる途中、会長と出会い、その下着に対する確かな眼力を買われ、入社する事となった。しかし、仕事は与えられず、自分でやれそうなことを探せとの指示を受ける。そこで伸介が考えたのは、女性社員への下着の支給であった。これで確かな実績を残した伸介は、社内の重役会議に参加、ひょんなことから下着のデザイン対決を行うこととなり、OL向けの下着のデザインに取りかかる。
ドミナ衣装編 
  • 3 - 4巻
  • 下着風のロックコンサート衣装
    ピクシーが冠スポンサーを務め、世界的なロック歌手ドミナを招待したが、彼女の衣装が紛失してしまう。そこでOL向け下着で確かな実績を残した伸介に衣装デザインの白羽の矢が立ったが、彼には「セクシーさ」という概念が全く理解出来ていなかった……。
呪いのコルセット編
  • 4 - 5巻
  • ガードル
    ひょんなことから下着泥棒であり、コレクターの倉元と知り合った伸介は、16世紀カトリーヌ・ド・メディチ由来の呪いのコルセットを見せてもらうこととなった。嫌がる弓香に半ば無理矢理コルセットを着せると、あまりの気持ち良さから弓香の表情はうつろになり、妖艶な魅力を振りまくこととなった。しかし、その気持ち良さ故、コルセットを決して脱ごうとしない弓香は日に日にやつれていくことになる。弓香を救うため、伸介は呪いのコルセット以上に気持ちいい下着を作ることを決意する。
生理用ショーツ編
  • 5 - 6巻
  • 生理用ショーツ
    ふとした事をきっかけに、ナプキンと専用ショーツを手に取ることとなった伸介の、「ナプキンとショーツをはじめからセットで作ればいいのに」という素朴な感想から、生理用ショーツ開発プロジェクトが誕生。天保製薬と共同で開発することとなったが、派遣されてきたのはなんと弓香の元彼の太田原だった。伸介が体型を良くするためにとTバックにこだわるために、プロジェクトは難航することになる。
桂千波編
  • 6 - 8巻
  • ハイティーン向け下着(成長するブラジャー
    で見事に下着を着こなしている桂千波を見て、伸介は無意識のうちに福島温泉まで彼女を追いかけてきてしまう。そして彼女からインスピレーションを受け、ハイティーン用の下着の作成に取りかかることとなる。伸介、弓香、伸介の下着と伸介に惚れ込んでしまった千波の三角関係が絡み合う。
失われた思春期編
  • 8 - 9巻
  • なし
    伸介にセクシーさや華やかさという物を理解させるためと、安岡は弓香にストリップを習うことを提案する。特訓の成果もあり、弓香は肉体的な刺激無しに伸介を勃起させる事に成功する。目的を果たしたかに見えたが、今度は弓香を見るだけで勃起してしまうようになり、彼女を避けるようになってしまう。
テニスウェア編
  • 9巻
  • カーボンケブラーをカップに使用したブラジャー、テニスウェア(スコート込みのオールインワンビスチェ)
    立花小夜は近々デビュー予定の期待の新人テニスプレイヤーであったが、急激な胸の成長により、特注のスポーツブラが必要となり、伸介に依頼することとなる。レズビアンの彼女は弓香に一目惚れし、伸介との間で奇妙な三角関係が生まれる。
美也との結婚編
  • 9 - 10巻
  • なし
    立花のウェアとデビュー戦の成功、そしてピクシー初となる個人ブランド『Edo』の誕生を祝う宴会で泥酔した伸介。目が覚めるとホテルのベッドに裸で寝ていた。そして隣には美也が同じく裸でおり、その口の中には縮れた毛が残っていた。「女性と何かあったら責任を取れ」という母の言いつけを守るため、伸介は弓香の目の前で美也に結婚を申し込む。親への報告のため、美也との里帰りに、何故か弓香もついていくことに……。
スーパーモデル編
  • 10 - 13巻
  • 新作発表会向けモデル
    ランジェリーコレクション発表会でEdoを大々的にアピールするため、会長はスーパーモデルを使うことを指示する。この不可能を可能とするため、伸介がその力で直接口説くべく、弓香と2人でフランスへと出張に旅立つこととなった。無事にスーパーモデル達との契約を終え、帰国した2人だったが、日昇グループで社長による社内クーデターが起こっており、会長は行方不明となっていた。
カメラマン菊池編 
  • 13巻
  • なし
    人気カメラマン菊池は新作発表会での弓香の姿を見、彼女にヌード撮影のモデルとなることを依頼。手段を選ばず弓香を落とそうと躍起になる。少しの焼きもちも焼いてくれない伸介の態度に、ついに弓香は撮影を決意するが……。
ニューハーフ編
  • 14 - 15巻
  • ニューハーフ用下着
    菊池の招待を受けゲイバーに行った伸介はニューハーフうららと握手をするが、未知との遭遇に体が異常反応し、勃起しながら倒れてしまう。そして手の能力が消えてしまい、デザインも一切浮かばなくなってしまう。未知を既知とすることに解決の糸口があることを期待し、うららのオーダーメイドの依頼を受けるが、うららの魔の手が伸介に忍び寄ることとなる。
日野巴編
  • 15 - 18巻
  • なし(巴が伸介用のトランクス、ジョッキーブリーフを作成)
    昇造との和解工作のため、急遽留学先から父に呼び出されて帰国した巴は伸介の女版だった。伸介との接触によって性に目覚め、彼に惚れた巴は男物の下着の制作に取りかかる。
女優・佐倉澪編  
  • 18 - 20巻
  • 中年向け補正下着
    女優佐倉澪は伸介の噂を聞き、下着の依頼のために、昇造と伸介を呼びつける。一緒についていった弓香は映画監督の戸川に会い、女優としてスカウトされる。本人の気持ちは無視して会長の命令で映画出演することとなった弓香は、女優となる為共演する澪の元に内弟子と住み込むことになった。
アメリカン・タイムズ編
  • 20 - 21巻
  • シルクストッキング
    世界的な情報雑誌アメリカン・タイムスより伸介の私生活をメインとした取材のため、双子の美人姉妹ソフィアとステラがやってきた。下着を着用しない彼女達にも着てもらえるように、伸介はストッキングの開発に着手する。
スキン・クエスト編
  • 21 - 22巻
  • スキン・クエスト新作の修正品
    ありのままを述べたソフィアの記事を読んだスキン・クエスト社長のマーサは、伸介の引き抜きのために来日し、工作を開始する。媚薬による錯乱状態でスキン・クエストの新作を破ってしまった伸介は、自身の手で作り直しマーサに許しを請う。しかしマーサは出来の良すぎる現品では商品にならないと、マスプロ化のためにアメリカ本社で手直しすることを要求し、伸介は渡米した。
ファーストレディー編
  • 22 - 24巻
  • 速く動くと気持ち悪い、淑やかになるコルセット
    突如軍隊に拉致された伸介はアメリカ大統領の前に連れて来られることとなる。そして理想の家族像には快活すぎる婚約者ローラのために、淑やかになる下着の制作を依頼されることとなった。
赤沢美幸編
  • 24 - 25巻
  • アトキンソンの作ったソフトを組み込んだ織機を使った全身パンスト
    アメリカから帰国し、家に帰って来た弓香を待っていたのは幼馴染の赤沢美幸。伸介の才能を認めようとしない彼女に、弓香は伸介オーダーメイドの下着を着せることを提案するが、赤沢は弓香が自分のエステを受けることを条件に了承する。
競泳水着編  
  • 25 - 26巻
  • 競泳水着(伸介開発の物と、それに美也が改良を加えた物)
    オリンピックの有力金メダル候補、速水潤は年頃の悩みによって練習を拒んでいた。そこで、彼女の指導者達は伸介に泳ぐのが楽しくなる水着を依頼する。
妊婦用下着編 
  • 26 - 30巻
  • 妊婦用ショーツ「ちとせ」
    突如昇造の元を訪れた千登世は、自分が妊娠したことを報告。そして伸介に「赤ちゃんを守って安心して産んで上げられる」妊婦用の下着の作成を依頼する。
秘書対決編 
  • 30巻 - 32巻
  • なし
    秘書サイトのランキングで世界1位になった弓香に対し、それまで日本人の中では1位だった、青江恵子が挑戦状を叩き付ける。全日本秘書協会 (A.J.S.O.) 立ち会いのもと秘書対決が開催されることとなる。伸介より弓香中心の章。
女子アナウンサー篇
  • 32巻 - 34巻
  • 熟睡できる機能下着(寝間着)。キャリアウーマン用下着(以前のもののアレンジ)。
    レポーター榎本里果が、伸介の密着取材に入る。不眠症に悩む彼女は伸介に、気持ち良くなる下着より熟睡できるパジャマの方が嬉しいと訴える。一方、ニュースキャスターでシングルマザーの和泉亜紀の娘・芽衣は、伸介と出会い、母親に再婚相手として勧める。
アシスタント篇  
  • 34巻 - 36巻
  • テニスウェア改良版(機能面は伸介、デザインは双葉の合作)
    昇造がEDO部門のデザイナーオーディションを開催。伸介は、姉のアシスタントでついてきた春日双葉に目をつける。伸介と双葉は、それぞれ立花小夜の新しいウェアを作ることに。
痴漢冤罪篇
  • 36巻 - 37巻
  • なし
    地下鉄の列車内で、伸介は、突然、近くにいた女性に痴漢呼ばわりされる。罠だと感じた美也は、友人の女性弁護士を連れて駆けつけ、わざと大事件にする。アメリカ大統領からの電話により、事件は裁判員裁判のモデルとして実施されることに。弁護側の目論見通り、裁判長や裁判員の多数が女性になった法廷で、女性は伸介の手に抵抗できないことを立証し、伸介は無罪を勝ち取る。
オークション篇
  • 37巻 - 38巻
  • 飛行機に乗っているときの快感以上を味わえる下着とファーストレディ篇の改良版(スポーツブラとレギンズ)
    スキンクエストから新製品の依頼が来る、痴漢篇でのマスコミから一旦離れるために EDOチームと双葉は渡米する。アメリカで待っていたのはスキンクエストからチャリティーオークション(江戸の一点物ランジェリーセット)への出品依頼だった。双葉は一旦チームを離れてスキンクエストで武者修行をすることになる。オークションの結果 落札したのは おてんば娘ノーマに頭を悩ませる産油国ボルネイ君主国の王ウルドだった。大統領夫人の場合のように、おしとやかになるための下着を依頼するが・・・
幼馴染み再会篇
  • 38巻 - 39巻
  • なし(巴による男性用トランクス)
    日本に戻ってきた江戸達は、ピクシー本社で行われた成績優秀な販売員への表彰式に出席し、江戸はそのプレゼンターを務めることになる。その販売員・英一途は、江戸を見るなり「しんちゃん」と呼び飛びついた。彼女は江戸の幼馴染みで、結婚の約束をしたこともある関係だった。その後江戸は一途に表彰のお祝いの下着を送るのだが、その翌日、警視庁の刑事である小柳がピクシーにやって来て、江戸に掴みかかってくる。小柳は一途と交際をしており、電話での彼女の異変の原因が江戸にあると思ってやってきたのだった。美也は小柳に江戸の能力を理解させるため、同様の力を持つ巴に小柳用の下着を作るよう依頼する。
下着ドロ捜査篇
  • 39 - 40巻
  • ブラと一体型のストラップレスコルセット(囮捜査用)
    警視庁科学捜査班の本山は、倉元の模倣犯である下着ドロの情報を得るため、刑務所に服役中の倉元の元を訪れる。しかし、着用している下着が気にくわないという理由から情報提供を拒否される。本山に協力を求められた江戸達は、倉元から入手した下着ドロのコミュニティに情報をリークし、江戸の下着を着用した本山を囮にした下着ドロ捕獲作戦を開始する。
官能小説家篇
  • 40 - 第2シーズン1巻
  • 座って気持ちよく仕事のできるスリーインワン
    カメラマンの菊池から協力を求められ、スタジオにやってきた江戸達は、三条宗近の名で官能小説家をしている旧華族の令嬢・鳩司綾子と出会う。弓香達は、菊池の視線はおろか、江戸に触られても全く平然としている彼女に衝撃を受ける。彼女は赤式部の名で活動するBL同人作家でもある典型的な腐女子で、関心があるのは男同士のカップリングのみであり、一般的な男女間の恋愛に全く関心を持っていなかったのだ。鳩司家に訪れた江戸達は、このままでは跡継ぎもできないと綾子の状態を危惧した綾子の母から、普通に恋愛のできる子にして欲しいと依頼を受ける。
第2シーズン
新会社設立篇
  • 1巻 -
    エドブランドが好調ながらも、量産が効くピクシー全体は不調なのを受け、水島はエドブランドの独立を提案。量産が効かないエドブランドが一般作品へ影響を与えているのを回避する目的である。ちょうど、時を同じくしてエドブランドのお針子の一人細川が心筋梗塞で緊急手術を受ける。手術自体は成功するも、お針子の高齢化とその対策を考慮していなかった昇造も頭を悩ませる。そこで美也は子会社化に伴って、後進育成の為を学校・社宅等を併設した新工場設立を提案。建設予定地として目星をつけた土地は、昇造がかつて購入した土地だが何やら因縁があるようで…。

登場人物[編集]

単行本[編集]

甘い生活[編集]

※『…』内は単行本の副題。

  1. 『ランジェリーに恋してる♥』 1990年12月13日発売 ISBN 4-08-861871-8
  2. 『愛の悩み』 1991年4月19日発売 ISBN 4-08-861872-6
  3. 『恋模様みだれ髪』 1991年9月19日発売 ISBN 4-08-861873-4
  4. 『おかしな二人』 1992年2月19日発売 ISBN 4-08-861874-2
  5. 『弓香の日記』 1992年7月17日発売 ISBN 4-08-861875-0
  6. 『二人の気持ち』 1993年1月19日発売 ISBN 4-08-861876-9
  7. 『伸介の選択』 1993年6月18日発売 ISBN 4-08-861877-7
  8. 『おかしな気分』 1994年1月19日発売 ISBN 4-08-861878-5
  9. 『おかしな三角関係』 1994年9月19日発売 ISBN 4-08-861879-3
  10. 『よみがえる美』 1995年5月19日発売 ISBN 4-08-861880-7
  11. 『東京ショック』 1995年12月8日発売 ISBN 4-08-875431-X
  12. 『ユミカ・センセーション』 1996年7月19日発売 ISBN 4-08-875455-7
  13. 『セルフヌード』 1997年2月19日発売 ISBN 4-08-875456-5
  14. 『能力喪失』 1997年9月19日発売 ISBN 4-08-875566-9
  15. 『お嬢様の初体験』 1998年3月19日発売 ISBN 4-08-875632-0
  16. 『巴の目覚め』 1998年11月19日発売 ISBN 4-08-875725-4
  17. 『ぱんつのお披露目』 1999年5月19日発売 ISBN 4-08-875788-2
  18. 『女優・佐倉澪』 1999年12月13日発売 ISBN 4-08-875863-3
  19. 『弓香が女優』 2000年9月19日発売 ISBN 4-08-876066-2
  20. 『美人双子姉妹』 2001年6月19日発売 ISBN 4-08-876173-1
  21. 『政略結婚!?』 2001年12月10日発売 ISBN 4-08-876250-9
  22. 『触りのライセンス』 2002年6月19日発売 ISBN 4-08-876314-9
  23. 『がんばれ!!大統領!!』 2002年11月19日発売 ISBN 4-08-876369-6
  24. 『ブービー・トラップ』 2003年4月18日発売 ISBN 4-08-876429-3
  25. 『ガマン大会』 2003年10月17日発売 ISBN 4-08-876516-8
  26. 『世界新記録!?』 2004年4月19日発売 ISBN 4-08-876597-4
  27. 『殿・姫・伸介』 2004年9月17日発売 ISBN 4-08-876678-4
  28. 『姫のお目覚め?』 2005年3月18日発売 ISBN 4-08-876775-6
  29. 『ニューゴッドハンド?』 2005年10月19日発売 ISBN 4-08-876870-1
  30. 『コスプレ秘書』 2006年5月19日発売 ISBN 4-08-877086-2
  31. 『天才×天才』 2006年12月19日発売 ISBN 4-08-877192-3
  32. 『ナマで大事件!?』 2007年5月18日発売 ISBN 978-4-08-877266-0
  33. 『4回転マッサージ』 2007年11月19日発売 ISBN 978-4-08-877355-1
  34. 『官能タイフーン』 2008年4月4日発売 ISBN 978-4-08-877431-2
  35. 『デザイナーの資質』 2008年11月19日発売 ISBN 978-4-08-877550-0
  36. 『伸介の痴漢騒動』 2009年5月19日発売 ISBN 978-4-08-877650-7
  37. 『ベガスの狂乱』 2009年11月19日発売 ISBN 978-4-08-877764-1
  38. 『1000万ドルの下着』 2010年5月19日発売 ISBN 978-4-08-877860-0
  39. 『幼なじみの下着』 2010年11月19日発売 ISBN 978-4-08-879063-3
  40. 『呪いのコルセット発動!?』 2011年8月19日発売 ISBN 978-4-08-879194-4

甘い生活 2nd season[編集]

※第1巻は前半に初代「甘い生活」LIFE481~LIFE486、後半に「甘い生活 2nd season」LIFE1~6という変則構成。

  1. 2012年4月19日発売 ISBN 978-4-08-879323-8
  2. 2012年10月19日発売 ISBN 978-4-08-879445-7
  3. 2013年6月19日発売 ISBN 978-4-08-879605-5
  4. 2014年2月19日発売 ISBN 978-4-08-879763-2

その他[編集]

  • 作者がMacintoshユーザのため、作中には連載時の最新Macintoshがよく登場する。

また、実存しないAppleのロゴの入った翻訳機も登場(iPhoneもない時代)。

外部リンク[編集]

  • グランドジャンプサイト内