理学療法士作業療法士養成施設

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理学療法士作業療法士養成施設(りがくりょうほうさぎょうりょうほうようせいしせつ)とは、日本の理学療法士作業療法士養成する施設

概要[編集]

3年制以上の専門学校短期大学大学であり、学生は卒業または卒業見込みにより、理学または作業療法士それぞれの国家試験受験資格を得る。日本理学療法士協会日本作業療法士協会は、職能地位の向上を企図して大学において4年制の教育を推奨している。

養成施設の急増[編集]

近年に理学療法士作業療法士養成施設の開設基準が緩和され、理学療法士養成校は2000年に132校から、2010年に246校で入学定員は13000人を超えるなど急増している。

養成施設例[編集]

北海道・東北地方[編集]

北海道

青森県

岩手県

秋田県

宮城県

山形県

福島県

関東地方[編集]

茨城県

栃木県

群馬県

埼玉県

千葉県

東京都


神奈川県

山梨県

中部地方[編集]

新潟県

石川県

富山県

岐阜県

福井県

静岡県

長野県

愛知県

関西地方[編集]

三重県

奈良県

京都府

大阪府

和歌山県

  •  和歌山国際厚生学院(理学療法士)

兵庫県

中国地方[編集]

鳥取県

島根県

岡山県

広島県

山口県

四国地方[編集]

香川県

徳島県

愛媛県

高知県

九州・沖縄地方[編集]

福岡県

佐賀県

長崎県

熊本県

大分県

宮崎県

鹿児島県

沖縄県

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 理学療法士の養成は2009年度より上記の短期大学に移行した。2014年度より、作業療法学科も短期大学に移行予定。