珍しい死の一覧

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珍しい死の一覧 は、古代から現代までに記録された死の状況のうち、信頼できる情報源が「通常と異なる」ものとして言及した死の一覧である。

古代[編集]

クリュシッポスは、ロバがイチジクを食べているのを見て笑い死にしたとされる。
コス島のフィリタスは研究に没頭するあまり、やせ細り餓死したと言われる[1]
秦始皇帝は不老不死を求めて有毒な水銀を服用した。
  • 紀元前620年頃: アテナイの立法者ドラコンアイギナ島の劇場で、自らの業績を称える群衆によって投げかけられたマントや帽子の贈り物のなかに埋もれて窒息死した[2][3]
  • 紀元前564年: ギリシアのパンクラチオン選手フィガリアのアリチオンは、古代オリンピックのパンクラチオン決勝で自らの死を引き起こした。対戦相手(名称不明)に喉を締めつけられる形で押さえ込まれ、そこから抜け出すことができなかったアリチオンは、対戦相手に足蹴りをくり出し、そのあまりの痛みに対戦相手は審判に降参のサインを出したが、その際にアリチオンの首を折ってしまった。対戦相手が敗北を認めていたため、アリチオンは死後に勝者として宣言された[4][5]
  • 紀元前430年: ディオゲネス・ラエルティオスによると、ギリシアの哲学者エンペドクレスは自らが神であると証明しようとして、活火山であるエトナ火山の火口に飛び込んで死んだ[11][12]
  • 紀元前401年: アケメネス朝ペルシアの兵士ミトリダテスは、アルタクセルクセス2世の王位を奪い取ろうとしていた弟の小キュロスを討ち取ったが、そのことを周囲に自慢してアルタクセルクセス2世の面目をつぶした結果、昆虫に受刑者の肉体を食わせる刑であるスカフィズム英語版によって処刑された。アルタクセルクセス2世の医師であるクテシアスは、ミトリダテスが昆虫による責め苦で死ぬまで17日間生存したと記録した[13][14]
  • 紀元前270年: アテナイオスによると、ギリシアの知識人コス島のフィリタスは議論と単語の誤った用法の研究にあまりにも没頭したため、やせ細り最後には餓死した[1]。イギリスの古典学者アラン・キャメロンは、フィリタスが実際には病気によって衰弱して死亡したのであり、同時代の人物は冗談めかして彼の衒学者気質が病因であるとしたのだろうと推測した[16]
  • 紀元前206年: 古くから伝えられる一説では、紀元前3世紀ギリシアのストア派哲学者クリュシッポスは、1匹のロバが自分のイチジクを食べているのを見て笑い出し、ロバにワインを与えてイチジクを飲み込ませるよう奴隷に命じたあと、「笑いすぎたことで笑い死にしてしまった。(ディオゲネス・ラエルティオス 7.185)」とされる[20]
  • 紀元前163年: 聖書で英雄として描かれるエレアザル・アヴァランは、戦場に突入して敵の王が乗るゾウの腹部に槍を突き刺したが、崩れ落ちたゾウの下で押しつぶされ即死した[21]

中世[編集]

エドワード2世は真っ赤に焼けた火ばしを肛門に挿入されて処刑されたとうわさされたが、彼がどのように死亡したのかに関して学術的に一致した見解はなく、この説はプロパガンダとして扱われている。
  • 892年: オークニーヤールシグルズ・エイステインソンは、倒したマエル・ブリグトという名の敵の首を自分の馬のにくくりつけていたが、馬を走らせるうちにブリグトの歯が脚にあたって傷になり、それが引き起こした感染症が原因で死んだ[26]
  • 1131年: フランスの王太子フィリップは、パリの街を馬に乗って駆け抜けていた際、肥料の山の影から飛び出してきた黒いブタにつまずいて落馬したことが原因で死亡した[30]
  • 1327年: イングランド王エドワード2世は、妻の王妃イザベラと、その愛人モーティマーによって廃位・幽閉されたあと、肛門に動物のを押し込んだ上でそのなかに真っ赤に焼けた鉄を挿入し、内臓を焼き尽くすという方法で外傷をのこさず殺害されたとのうわさが広まった[32][33]。しかしながら、エドワード2世がどのように死亡したのかに関して真に学術的なコンセンサスは存在せず、一般に広まった説はプロパガンダであるとの説得力のある主張がなされている[34]
  • 1387年: ナバラ王で「邪悪王カルロス」として知られるカルロス2世は、高齢となり重病を患っていた。同時代の年代記作家ジャン・フロワサールの説明によれば、カルロス2世の体には医師の指示により蒸留酒をしみ込ませたリネンのシーツがきつく巻きつけられていたが、引火性の高いこのシーツはあるとき事故で燃え上がり、王は火傷によって後に死亡した。フロワサールはこの事故をカルロス2世に対する神の審判であると評した[36][37][38]
  • 1410年: アラゴン王マルティン1世は、消化不良とコントロールできない笑いが併発したことで死亡したとされている。伝承によると、マルティン1世がガチョウを1羽丸ごと食べたあと、お気に入りの宮廷道化師ボラが王の寝室に入ってきた。王がボラに今までどこに居たのか尋ねたとき、この道化師はジョークで答え、マルティン1世を笑い死にさせたという[39][40]

ルネサンス[編集]

  • 1567年: ハンス・シュタイニンガーブラウナウ(当時のバイエルン公国、現在のオーストリアに属する)の長だったが、自分のひげにつまずいて転び、首の骨を折って死亡した[42]。死亡時のシュタイニンガーのひげは長さ1.4 mで、普段は巻いて丸めた上で革のポーチにしまわれていた[43]
  • 1601年: ティコ・ブラーエは、プラハでの晩餐会に出席した際に膀胱または腎臓の病にかかり、11日後に死亡した。ヨハネス・ケプラーの目撃談によれば、ブラーエは晩餐会の途中で体に変調をきたしたが、休むために晩餐会を抜けることをエチケットに反する行為として拒否していた[44][45]。帰宅したとき、ブラーエはすでに排尿できない状態となっており、激烈な痛みの末に極少量の尿を出すことしかできなかった[46]

18世紀[編集]

19世紀[編集]

  • 1854年: 13歳のウィリアム・スナイダーは、サーカスのピエロにかかとを持って振り回されたことで死亡した[53][54]
  • 1871年: 弁護士でオハイオ州下院議員のクレメント・バランディガムは、殺人の罪に問われた男の弁護を引き受けていたが、被害者が誤って自分自身を射殺したことをホテルの部屋で実演して見せる途中、誤って自らを銃で撃って死亡した。バランディガムが弁護した男は無罪放免された[55][56]

20世紀[編集]

テネシー州アーウィンで処刑されたメアリ
イサドラ・ダンカンはスカーフが自動車の車輪に巻き込まれて死んだ。

1900年代[編集]

  • 1903年: ホノルルで行われた病の治癒のための儀式中、名称不明の病人が聖書で殴り殺された[57]

1910年代[編集]

  • 1911年: ウイスキー蒸留所経営者で実業家のジャック・ダニエルは、開かない金庫を怒って蹴った際にかかとに負った傷が原因で、感染症にかかって死んだ[58]
  • 1916年: 体重5トンのメス象メアリは、テネシー州サリバン郡で「スパークス・ワールド・フェイマス・ショー」サーカスの調教師を殺害した翌日、貨車に載せられた工事用クレーンを用いて絞首刑に処された[59][60]

1920年代[編集]

ボストン糖蜜大洪水の被害状況
  • 1926年: アメリカのスタントマンボビー・リーチは、オレンジの皮に足をすべらせて転倒し、骨折した足の切断手術が失敗したことで死亡した[65][66]
  • 1926年: ファー・ノース・クイーンズランドの町モスマンに住む16歳のフィリップ・マクリーンは、弟とともに自宅の土地で見つけたヒクイドリをこん棒で殺そうとしていたが[67]、ヒクイドリになぎ倒された上、蹴りで首を切り裂かれた。マクリーンは出血多量で死亡した[68]
  • 1927年: ダンサーのイサドラ・ダンカンは、助手席に乗っていた自動車が発進した際、長いスカーフが車輪に巻き込まれたため首の骨を折って死亡した[69]

1930年代[編集]

1940年代[編集]

1950年代[編集]

  • 1951年: フロリダ州セントピーターズバーグの自宅アパートで、67歳女性が「火葬されたも同然」の状態で発見された。遺体は左足(無傷の黒いサテンのスリッパを履いたままだった)と、小さく縮んだ頭蓋骨と脊椎の一部をのこして焼き尽くされていたが、室内に損傷はほとんど見られなかった。当時のFBIの報告書は、女性が喫煙中に眠りに落ち、たばこからアセテート繊維の部屋着と椅子に火が移ったと分析した[70]
  • 1958年: イギリスの俳優ギャレス・ジョーンズは、テレビ演劇『アンダーグラウンド英語版』の生放送に出演中、シーンとシーンの合間の時間に心臓発作で死亡した。他の出演者はジョーンズの不在を即興のセリフによって埋め合わせた[71][72]

1960年代[編集]

  • 1966年: アメリカのスカイダイバー、ニック・ピアンタニーダは、パラシューティングの最高高度記録に挑戦中、与圧服の不具合による急減圧で脳にダメージを受け、4ヶ月後に死亡した[78][79]

1970年代[編集]

  • 1974年: ロンドンのクロイドンに住む健康食の提唱者だった48歳男性が、10日間で700万IUのビタミンAと約38リットルのニンジンジュースを摂取し、肝臓に異常をきたして死亡した。死亡時に男性の肌は鮮やかな黄色に変色していた[81][82][83]
  • 1977年: アメリカの28歳女性が、胃ガンに対抗するため1日に15リットルの水を飲んだことにより水中毒で死亡した[89]
  • 1978年: 数学者・論理学者のクルト・ゲーデルは、妻が入院している間に飢餓により死亡した。ゲーデルは妻以外の人間が用意した食べ物を拒絶していた[94]
  • 1979年: フォード・モーターの工場でアメリカ人男性が産業用ロボットのアームで頭部を強打して死亡し、知られる限りでは歴史上初めてロボットに殺害された人物となった[95][96]

1980年代[編集]

テネシー・ウィリアムズ(1965年)
  • 1983年: アメリカの劇作家テネシー・ウィリアムズは、使用していた目薬のボトルのプラスチック製のキャップを誤って喉につまらせ窒息死した[65]。ウィリアムズには目薬を点眼する際、キャップを歯でくわえる癖があった。
  • 1983年: アメリカでテニスの線審を務めていた61歳男性が、股間にボールが直撃したことで座っていた椅子から落ち、頭を打って死亡した[103][104][105]
  • 1983年: サンフランシスココンドル・クラブ英語版に雇われていた用心棒の男性が、油圧モーターで昇降されるグランドピアノの上でガールフレンドとの性行為中、誤ってピアノのメカニズムを起動してしまい、上昇したピアノと天井の間に挟まれて窒息死した[106]

1990年代[編集]

  • 1993年: トロントで活動する弁護士の38歳男性が、訪問者のグループにトロント・ドミニオン・センターの窓が「壊れない」ことを実演しようとして窓を突き抜け、24階から落下して転落死した。実際に、男性が窓に身を投げたとき窓は割れなかったが、窓枠が外れて男性は落下した[110][111]
  • 1994年: アメリカの16歳男性が、苛立ちから3番ウッドのゴルフクラブをベンチに叩きつけた際、折れて跳ね返ったクラブのシャフトに心臓をつらぬかれて死亡した[112]
  • 1995年: レーシングドライバーのラッセル・フィリップスは、車が横転した状態でレースコースと観客席の間のフェンスに押しつけられ、屋根の部分がフィリップスの体ごと削ぎ落とされたことで死亡した。コース上には肉片と車のパーツが散乱したが、清掃作業を経てレースは再開、完了された[113]
  • 1999年: ドラムンベースDJのKemistryは、車の助手席に座っていた際にチャッターバーがフロントガラスを突きやぶって侵入し、頭部にあたったことで死亡した。彼女に直撃した反射板付きのチャッターバーは、前を走っていたバンが跳ね飛ばしたものだった[118]
  • 1999年: イギリスで体育教師の41歳男性が、倒れた際に投げ槍の持ち手の端の上に落ち、槍が眼窩を貫通して脳まで達したことで死亡した[119][120]

21世紀[編集]

2000年代[編集]

  • 2001年: ニュージーランドの28歳男性が氷に足をすべらせて転倒し、飼い猫用のわずか4cmの水が入ったボウルに顔を沈めて溺死した[124]
  • 2003年: ペンシルベニア州エリーの46歳男性が、首に仕掛けられた首輪型の装置が爆発したことで死亡した[125]
  • 2004年: ワシントン州ケントの24歳男性が、ストーブの上で加熱されたラバライト(照明器具)が爆発し、その破片が心臓に突き刺ささったことで死亡した[126]
  • 2007年: カリフォルニア州オークランド在住の24歳男性が歩いていたところ、飛んできた消火栓が顔面にあたったことで死亡した。この消火栓は通りすがりの自動車に衝突されて外れ、水圧によって発射されたあと男性に直撃した[128][129][130]

2010年代[編集]

  • 2010年: セグウェイ社のオーナーであるジミ・ヘゼルデンが、セグウェイを運転中に崖から転落して死亡した[143]
  • 2011年: カリフォルニア州トゥーレアリ郡での非合法な闘鶏に参加していた35歳男性が、ニワトリの足に取りつけられたナイフのような鉤爪に脚を突き刺されて死亡した[144][145]
  • 2012年: フロリダ州ウェストパームビーチの32歳男性がゴキブリ食いコンテストに参加したところ、食べた虫の体の一部に気道をふさがれて窒息死した[146][147]
  • 2013年: ヘビのように床を這い始め、自分がヘビになったと主張した日本の23歳男性が、「息子に取り憑いたヘビを追い出そうとした」父親による頭突きや、噛みつきを2日にわたって受けた後に死亡した[151]
  • 2013年: アメリカの男性がゴミ収集箱のなかで自分の携帯電話を探している最中、ゴミ圧縮機に押しつぶされて死んだ[152]
  • 2013年: 釣りに出かけたベラルーシの60歳男性が、一緒に写真を撮ろうとビーバーを手でつかもうとしたところ噛みつかれ、出血多量で死亡した[153][154]
  • 2013年: ブラジルの45歳男性が、カラティンガ英語版の自宅の屋根を突きやぶって落ちてきたウシに押しつぶされ死亡した[155]
  • 2013年: アメリカの58歳男性が、継子との喧嘩中にウェッジーをかけられたことで窒息死した。男性は継子に殴られて意識を失ったあと、引っ張られた下着のゴムバンドを頭からかぶせられ、首が絞めつけられて死亡した[156][157]
  • 2013年: アメリカの17歳少年が、体育館の巻かれて縦に置かれたマットに逆さの状態で入って死亡しているのが発見された。当初、警察は少年が靴を取ろうとしてマットによじ登り、誤って落下したと結論したが、後に殺人の可能性がある事件として審理が再開された[158][159][160][161][162]
  • 2014年: トルコの13歳の少年が、保護フェンスを越えて屋上から飛び降りたヤギ(イード・アル=アドハーのための生け贄)に押しつぶされて死亡した[164]。少年の父は、購入したヤギをイード・アル=アドハーの日まで保管しておくのに適した場所が見つからなかったため、自宅アパートの屋上に置いていた[164]
  • 2014年: 仏山市のレストランでシェフとして働く男性が、スープの材料にするため切り捨てたコブラ科のヘビの頭部に、切断から20分後に咬みつかれて死亡した[167][168]
  • 2016年: バス運転手として働くインドの40歳男性が、空から降ってきた隕石に衝突されて死亡した。この隕石は付近の地面に幅61cmのクレーターをのこした[173][174][175]
  • 2016年: モロッコのラバトの動物園で、7歳の少女が、象が囲いのなかから投げた石にあたって死亡した[182][183]
  • 2017年: アメリカの89歳男性が自身の誕生日に運転中、消火栓に衝突したあと噴出した水により溺死した[185]
  • 2017年: カリフォルニア州カラベラス郡で、58歳女性がワイングラスを手に持った状態でゴルフカートから落ち、その際に割れたワイングラスの破片が体に刺さったことで死亡した[186]
  • 2017年: トルコ系オランダ人の麻薬密売人で、情報提供者でもあった42歳男性が、魚釣りの最中に釣り針を電線に引っかけて感電死した。男性はヴィレム・ホーレーデル英語版が起こした事件の証人でもあったが、証人としての重要性は低く、当局は彼の死を事故として扱った[188]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b Athenaeus, Deipnosophistae, 9.401e.
  2. ^ Suidas. "Δράκων", Suda On Line, Adler number delta, 1495.
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  4. ^ Brett Matlock; Jesse Matlock (2011). The Salt Lake Loonie. University of Regina Press. p. 81. 
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  6. ^ Fair weather, Janet (1973年). “Death of Heraclitus”. p. 2. 2018年1月20日閲覧。
  7. ^ Wanley, Nathaniel; Johnston, William (1806). “Chapter XXVIII: Of the different and unusual Ways by which some Men have come to their Deaths § 6”. Book I: Which treats of the Perfections, Powers, Capacities, Defects, Imperfections, and Deformities of the Body of Man. 1 (A new ed.). London. p. 111. ASIN B001F3H1XA. LCCN 07003035. OCLC 847968918. OL7188480M. https://archive.org/stream/wondersoflittlew00wanluoft#page/n103. "Heracl[t]ius, the Ephesian, fell into a dropsy, and was thereupon advised by the physicians to anoint himself all over with cow‑dung, and so to sit in the warm sun; his servant had left him alone, and the dogs, supposing him to be a wild beast, fell upon him, and killed him." 
  8. ^ J. C. McKeown (2013), A Cabinet of Greek Curiosities: Strange Tales and Surprising Facts from the Cradle of Western Civilization, Oxford University Press, p. 136, ISBN 978-0-19-998210-3, "The unusual nature of Aeschylus's death..." 
  9. ^ La tortue d'Eschyle et autres morts stupides de l'Histoire, Editions Les Arènes, (2012), ISBN 9782352042211 
  10. ^ Pliny the Elder, “chapter 3”, Naturalis Historiæ, Book X 
  11. ^ Diogenes Laërtius, viii. 69
  12. ^ Meyer, T. H. (2016) (英語). Barefoot Through Burning Lava: On Sicily, the Island of Cain – An Esoteric Travelogue. Temple Lodge Publishing. ISBN 9781906999940. https://books.google.co.uk/books?id=osrZDAAAQBAJ&pg=PA16&lpg=PA16&dq=Empedocles+unusual+death&source=bl&ots=PKfK6HdRjw&sig=sbj8w9-izCi0tI98OcD1ZQyMkkc&hl=en&sa=X&ved=0ahUKEwjYxebz9Z3WAhUGWRQKHeQeAhQQ6AEISTAE#v=onepage&q=Unusual%20death&f=false 2017年9月11日閲覧。. 
  13. ^ Jamie Frater (2010). “10 truly bizarre deaths”. Listverse.Com's Ultimate Book of Bizarre Lists. Ulysses Press. pp. 12–14. ISBN 978-1-56975-817-5. 
  14. ^ J. C. McKeown (2013). A Cabinet of Greek Curiosities: Strange Tales and Surprising Facts from the Cradle of Western Civilization. Oxford University Press. p. 102. ISBN 978-0-19-998212-7. "Ctesias, the Greek physician to Artaxerxes, the king of Persia, gives an appallingly detailed description of the execution inflicted on a soldier named Mithridates, who was misguided enough to claim the credit for killing the king's brother, Cyrus..." 
  15. ^ History, Travel, Arts, Science, People, Places – Smithsonian”. 2018年1月20日閲覧。
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参考文献[編集]

外部リンク[編集]