玲実くれあ

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玲実 くれあ(れみ くれあ、11月28日 - )、宝塚歌劇団月組の娘役。

沖縄県浦添市沖縄県立那覇国際高等学校出身[1]。身長162cm[1]。愛称は「くれあ」「くれよん」[1]

略歴[編集]

主な舞台[編集]

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初舞台公演[編集]

  • 2004年4月-7月:『スサノオ/タカラヅカ・グローリー!!』

月組配属後[編集]

  • 2005年2月-5月: 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』 (新人公演)黒天使
  • 2005年7月-8月: 宝塚バウホール公演『BourbonStreet Blues』(7月4日-7月22日:月船さらら主演)アマンダ
  • 2005年9月-12月: 『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』フェアリー他/新人公演:シャノン(子供時代)(本役:春咲ころん
  • 2006年2月-3月: 宝塚バウホール公演『Young Bloods!! -Sparkling MOON-』いい女隊/第1の女
  • 2006年5月-8月: 『暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン-きらめく宝石の詩-』ローマ市民(女)他:ビジューの淑女(Wトリオ)
  • 2006年10月: 日生劇場公演『オクラホマ!』クレア
  • 2007年1月-4月: 『パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス』街の女
  • 2007年5月-6月: 全国ツアー『ダル・レークの恋』金の女他
  • 2007年8月-11月: 『MAHOROBA-遥か彼方YAMATO-/マジシャンの憂鬱』侍女:パレードの女(Wトリオ)/新人公演:酒場の店員(本役:天野ほたる
  • 2008年1月: 宝塚バウホール公演『ホフマン物語-オッフェンバックによる-』グレッチェン
  • 2008年3月-7月: 『ME AND MY GIRL』コック(女)/新人公演:ランベスクィーン(本役:涼城まりな
  • 2008年8月: 博多座公演『ME AND MY GIRL』ランベスクィーン
  • 2008年11月-2009年2月: 『夢の浮橋/Apasionado!!(アパショナード)』胡蝶/新人公演:中将の御許(本役:涼城まりな)
  • 2009年3月 : 宝塚バウホール公演『二人の貴公子』王妃2
  • 2009年5月-8月: 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)- 』女官:タチアナ/新人公演:ゾフィー(本役:城咲あい
  • 2009年10月-12月: 『ラスト プレイ-祈りのように-/Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』ダンサー/新人公演:ヴァレリー(本役:音姫すなお
  • 2010年2月: 中日劇場公演『紫子(ゆかりこ)-とりかえばや異聞-/Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』千穂
  • 2010年4月-7月 : 『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』ポリー/新人公演:ドゥ・トゥルネー伯爵夫人(本役:花瀬みずか
  • 2010年9月-11月: 『ジプシー男爵-Der Zigeuner Baron-/Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)』妖精/新人公演:フローリカ(本役:憧花ゆりの
  • 2011年1月: 宝塚バウホール公演『Dancing Heroes!(ダンシング ヒーローズ)』
  • 2011年3月-5月: 『バラの国の王子/ONE-私が愛したものは…-』家臣(鳥)
  • 2011年7月-10月 : 『アルジェの男/Dance Romanesque(ダンス ロマネスク)』シュザンヌ
  • 2011年11月-12月: 宝塚バウホール・東京特別公演『アリスの恋人-Alice in Underground Wonderland-』トランプの女(ダイヤ)
  • 2012年2月-4月: 『エドワード8世-王冠を賭けた恋-/Misty Station-霧の終着駅-』エドウィナ・マウントバッテン
  • 2012年6月-9月: 『ロミオとジュリエット』キャピュレット(女) 
  • 2012年10月-11月: 全国ツアー『愛するには短すぎる/Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』ヴィクトリア・スノードン
  • 2013年1月-3月: 『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』ジョアンナ
  • 2013年5月: 梅田芸術劇場メインホール『ME AND MY GIRL』ランベスクィーン
  • 2013年7月-10月:『ルパン -ARSÈNE LUPIN-/Fantastic Energy!』舞踏会の女4他
  • 2013年11月-12月:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ/東京特別公演『THE MERRY WIDOW』ロロ
  • 2014年1月: 梅田芸術劇場メインホール『風と共に去りぬ』インディア
  • 2014年3月-6月: 『宝塚をどり』『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』『TAKARAZUKA 花詩集100!!』マダム・フランソワ/蘭の歌姫
  • 2014年7月-8月: 博多座公演『宝塚をどり』『明日への指針-センチュリー号の航海日誌-』『TAKARAZUKA 花詩集100!!』マダム・フランソワ/酒の女
  • 2014年9月-12月:『PUCK(パック)』『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』蛾の羽根
  • 2015年2月-3月:中日劇場公演『風と共に去りぬ』インディア
  • 2015年4月-7月:『1789 -バスティーユの恋人たち-』娼婦/民衆
  • 2015年9月:宝塚バウホール公演『A-EN(エイエン)』(9月14日-9月23日:ARI VERSION 暁千星主演)クレア
  • 2015年11月-2016年2月:『舞音-MANON-』『GOLDEN JAZZ』水の精霊
  • 2016年3月-4月:『激情-ホセとカルメン-』『Apasionado!!(アパショナード)!!III』スサーナ
  • 2016年6月-9月:『NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-』『Forever LOVE!!』池田恒興の妻
  • 2016年10月:宝塚バウホール公演『FALSTAFF〜ロミオとジュリエットの物語に飛び込んだフォルスタッフ〜』モンタギュー夫人
  • 2017年1月-3月:『グランドホテル』『カルーセル輪舞曲(ロンド)』電話交換手
  • 2017年5月:博多座公演『長崎しぐれ坂』『カルーセル輪舞曲(ロンド)』玉蘭 
  • 2017年7月-10月:『ALL FOR ONE〜ダルタニアンと太陽王〜』イザベラ(東京宝塚劇場のみ)
  • 2017年11月-12月:『鳳凰伝-カラフとトゥーランドット-』『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』北京の民[女]歌手
  • 2018年2月-5月:『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』赤羽奈々
  • 2018年6月-7月:TBS赤坂ACTシアター公演『雨に唄えば』ミス・ディンスモア/オルガ・マーラ

脚注[編集]

  1. ^ a b c 『宝塚おとめ 2013年度版』阪急コミュニケーションズ、2013年。ISBN 978-4-484-13506-9
  2. ^ a b 『宝塚歌劇100年史「虹の橋 渡りつづけて」人物編』阪急コミュニケーションズ、2014年。116頁。ISBN 978-4-484-14601-0
  3. ^ 宝塚歌劇団公式HP公演案内バックナンバー 2004年度2014年2月16日閲覧
  4. ^ TAKARAZUKA SKY STAGE2014年2月16日閲覧
  5. ^ スポニチ宝塚歌劇支局2009年6月13日2014年2月16日閲覧
  6. ^ 公演バックナンバー 舞台歴に関しては、公式サイトを参照・引用

参考文献[編集]

  • 「平成16年度初舞台生ご紹介」『歌劇』2004年4月号、阪急コミュニケーションズ
  • 『宝塚おとめ』阪急コミュニケーションズ
  • 『宝塚歌劇100年史「虹の橋 渡りつづけて」人物編』阪急コミュニケーションズ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]