王立国際問題研究所

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王立国際問題研究所(おうりつこくさいもんだいけんきゅうじょ、: Royal Institute of International Affairs, 略称RIIA)は、イギリスシンクタンク。所在地の名をとってチャタム・ハウス(Chatham House)とも呼ばれる。

イギリス王立国際問題研究所は英国の外交政策や安全保障を作成、決定しており、重要かつイギリスで最も権威のある研究所である。

イギリスの諜報機関(MI5)と直結している。

ペンシルベニア大学が2014年に発表したシンクタンクのランキングにおいて、ブルッキングス研究所の後に次いで、世界で二番目に最も影響力のあるシンクタンクに選ばれた。

1920年創設。本部はロンドン(元々はピット一族の所有の建築物である)。外交問題評議会の姉妹機関としても知られる。



IISS(国際戦略研究所 - IISS)を、ブライトン協会として知られ、1958年11月に設立された英国の学術によって開始され、政治的、宗教的、メディアが作成されました。核時代の主要な国家安全保障·防衛政策。 1964再編、フォード財団の助成金は、研究所が正式にヨーロッパ、アメリカ、第三世界から60カ国以上の2,200以上の作業員と200以上の集団のメンバー、研究を吸収し、確立し、徐々に政治的、経済的に拡大しましたと平等の問題、調査地域は、中東、アフリカ、世界の他のホットスポットに、元NATOゾーンから延長が、それは軍事戦略研究の顕著な特徴のままです。今1971年。サイトはロンドンに位置しています。

研究所は、独立した、国際的な軍事諜報機関や研究機関です。米国、英国、カナダ、財団や研究機関からの資金調達の三分の二。軍事、政治、外交、メディア、研究者の大多数のメンバー。アメリカ、イギリスメンバーは60〜75パーセントを占めています。世界中からメンバーが参加して、定期的な会議は毎年開催されている研究所。

研究所の出版物、「軍事バランス」と「戦略」は、最も有名なのは、多くの場合、世界の軍事的側面に関する決定的な作品として賞賛されました。

チャタムハウスルール[編集]

"When a meeting, or part thereof, is held under the Chatham House Rule, participants are free to use the information received, but neither the identity nor the affiliation of the speaker(s), nor that of any other participant, may be revealed".

チャタムハウスルール (Chatham House Rule) とは、王立国際問題研究所に源を発する、会議参加者の行為規範である[1]。チャタムハウスルールを適用する旨の宣言の下に運営される会議においては、当該会議で得られた情報を利用できるが、その情報の発言者やその他の参加者の身元および所属に関して秘匿する(明示的にも黙示的にも明かにしない)義務を負うというルール。このルールの適用により、参加者はその所属する組織への配慮や、発言が自らのものとして公表された際の影響を度外視しやすくなるため、進行中の問題や政治的な話題を取り扱う場であっても闊達な議論をもたらすとともに、情報の共有が促進されることが期待される。また、会議全体ではなく、その一部のみへの適用も可能である。このルールは、王立国際問題研究所において1927年に考案され1992年および2002年に改正されたものであるが、その適用は同研究所主催の会議等に限定されるものではなく、英語圏を中心に広く一般に用いられている。

脚注[編集]

  1. ^ 王立国際問題研究所公式サイト > About us > Chatham House Rule [1] 2009年10月2日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]