玄武洞駅

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玄武洞駅
駅舎
駅舎
げんぶどう - Gembudō
豊岡 (5.3km)
(4.3km) 城崎温泉
兵庫県豊岡市城崎町上山字畑ヶ田1605-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 E 山陰本線
キロ程 153.7km(京都起点)
電報略号 ケン
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
27人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1912年明治45年)3月2日*
備考 無人駅
* 仮停車場として。1918年大正7年)4月21日に正式な駅へ格上げ。
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玄武洞駅(げんぶどうえき)は、兵庫県豊岡市城崎町上山字畑ヶ田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線

駅名通り玄武洞(玄武洞公園)への玄関口であり、駅前から円山川を渡る渡船がある。

歴史[ソースを編集]

  • 1912年明治45年)3月2日 - 国有鉄道山陰本線の豊岡駅 - 城崎駅(現・城崎温泉駅)間に玄武洞仮停車場として開業。季節営業の臨時駅で、旅客営業のみを行っていた[1]
  • 1918年大正7年)4月21日 - 通年営業の駅に格上げ、玄武洞駅となる[2]
  • 1970年昭和45年)12月15日 - 無人駅化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
  • 2012年(平成24年)3月17日 ‐ダイヤ改正により、一部普通列車が通過となる(該当列車は翌2013年3月16日より快速に改称するが、豊岡駅発着の快速の一部は停車することになる)。[3]
  • 年月日不明:自動券売機撤去。

駅構造[ソースを編集]

相対式ホーム2面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅。駅舎は北側(1番のりば側)にあるが、南側(2番のりば)側からも出入可能。互いのホームは跨線橋で連絡している。

豊岡駅管理の無人駅[4]。かつては駅舎内に自動券売機が設置されていたが、現在は撤去されている。

のりば[ソースを編集]

のりば 路線 方向 行先
1・2 E 山陰本線 上り 豊岡京都大阪方面
下り 城崎温泉鳥取方面

駅舎側の1番のりば側を上下本線、2番のりばを上下副本線とした一線スルーとなっているため、通過列車および行違いを行わない停車列車は上下線とも1番のりばを通る。2番のりばは行違い待ちを行う列車のみが発着する。

利用状況[ソースを編集]

1日平均の乗車人員は27人である(2013年度)。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 35
2001 35
2002 38
2003 38
2004 37
2005 31
2006 29
2007 26
2008 24
2009 36
2010 37
2011 37
2012 36
2013 27

駅周辺[ソースを編集]

駅近くの渡船乗り場
  • 玄武洞(玄武洞公園)へは渡船の利用で約3分。ただし、荒天時等欠航あり[5]要事前確認。
  • 兵庫県道3号豊岡瀬戸線
  • 「おみやげ 城崎街道・海の駅」
    当駅から全但バス 上山バス停下車、徒歩2分。ただし、運行回数が少ない。

バス[ソースを編集]

いずれも運行回数が少ない。

脚注[ソースを編集]

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隣の駅[ソースを編集]

西日本旅客鉄道
E 山陰本線
快速(一部の豊岡駅発着列車のみ停車)・普通
豊岡駅 - 玄武洞駅 - 城崎温泉駅

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]