猪瀬博

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猪瀬 博(いのせ ひろし、1927年1月5日 - 2000年10月11日)は、電子工学者。東京大学名誉教授東京都生まれ。

主にデジタル通信、画像データベースを研究。他にも大学間コンピューターネットワークの開発をした。

東京大学工学部附属境界領域研究施設(時限7年)から東京大学先端科学技術研究センターを工学部長の立場で形作った。

略歴[編集]

学外における役職

受賞歴・叙勲歴[編集]

主な著作[編集]

単著
  • 『システムを創るエレクトロニクス-宇宙通信から交通制御まで-』(講談社、1979年)
  • 『情報の世紀を生きて』(東京大学出版会、1987年)
  • 『文化としての科学技術を考える 』(三田出版会、1991年)
共著
  • 『バイオコミュニケーションの創造-万物を結びつける第三の情報技術-』(軽部征夫との共著 三田出版会、1991年)
共編著
  • 『高度情報社会のゆくえ-世界を変える科学技術-』(牧野昇との共編著 TBSブリタニカ
  • 『図書館システムの将来像-密結合型図書館ネットワークと電子図書館-』(根岸正光との共編著 紀伊國屋書店、1991年)
  • 『研究教育システム』(村上陽一郎との共編著 朝倉書店、1992年)