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犯罪被害者週間

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

犯罪被害者週間(はんざいひがいしゃしゅうかん)とは、犯罪被害者等が置かれている状況、犯罪被害者等の名誉又は生活の平穏への配慮の重要性等について日本国民の理解を深めるための啓発事業を集中的に実施する週間[1]

2005年12月26日内閣府犯罪被害者等施策推進会議で決定された犯罪被害者等基本計画で11月25日から12月1日と定められた[2][3][4][5][6]。これは2004年犯罪被害者等基本法が成立した日付の12月1日を最終日とする1週間である[1][7]

脚注

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  1. ^ a b 犯罪被害者週間について”. 大津市 (2023年1月17日). 2025年7月22日閲覧。
  2. ^ 犯罪被害者支援、基本計画案を了承 27日閣議決定」『朝日新聞朝日新聞社、2005年12月26日。オリジナルの2005年12月30日時点におけるアーカイブ。2025年7月22日閲覧。
  3. ^ 犯罪被害者支援の基本計画案、閣議決定」『朝日新聞』朝日新聞社、2005年12月27日。オリジナルの2005年12月30日時点におけるアーカイブ。2025年7月22日閲覧。
  4. ^ 日本新聞協会と民放連が共同声明 犯罪被害者等基本計画」『朝日新聞』朝日新聞社、2005年12月27日。オリジナルの2005年12月30日時点におけるアーカイブ。2025年7月22日閲覧。
  5. ^ 被害者側、おおむね「評価」 犯罪被害者等基本計画」『朝日新聞』朝日新聞社、2005年12月27日。オリジナルの2005年12月30日時点におけるアーカイブ。2025年7月22日閲覧。
  6. ^ 犯罪被害者等基本計画(平成17年12月27日閣議決定)” (PDF). 警察庁. 2025年7月22日閲覧。
  7. ^ 「犯罪被害者週間」国民のつどい”. 警察庁. 2025年7月22日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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