犬塚直史
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| 犬塚直史 いぬづか ただし | |
|---|---|
| 生年月日 | 1954年9月28日(65歳) |
| 出生地 | 東京都台東区 |
| 出身校 |
立教大学経済学部 ダラス大学大学院 |
| 所属政党 |
(民主党→) 国民民主党 |
| 称号 | 経営学修士(MBA) |
| 選挙区 | 長崎県選挙区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2004年7月 - 2010年7月 |
犬塚 直史(いぬづか ただし、1954年9月28日 - )は、日本の政治家。国民民主党所属の元参議院議員(1期)。
略歴[編集]
- 2000年 第42回衆議院議員総選挙に民主党公認で長崎3区から出馬したが、自由民主党の虎島和夫(当選)、自由党の山田正彦(比例復活)らに敗北し、落選。
- 2003年の第43回衆議院議員総選挙では、同年の民由合併に伴う選挙区調整により、参議院長崎県選挙区への鞍替えが決定し、出馬を見送った。
- 2004年の第20回参議院議員通常選挙に民主党公認で長崎県選挙区から出馬し、初当選。
- 2010年の第22回参議院議員通常選挙に民主党公認で長崎県選挙区から出馬するが、前長崎県知事の金子原二郎に敗れ、落選。
- 2012年の第46回衆議院議員総選挙に民主党公認で東京14区から出馬するが、比例東京ブロックで民主党が3議席しか獲得できず惜敗率26.7%のため落選[1]。
- 2019年6月5日、第25回参議院議員通常選挙にて佐賀県選挙区より国民民主党公認で出馬することが発表[2][3]。7月21日、投開票の結果、落選。その後国民民主党佐賀県連副代表は続投しつつ、活動拠点を東京に移す方針を明らかにした[4]。
政策[編集]
人物[編集]
- ワイキキ・ラフウォーター・スイムに3回出場
役職[編集]
- 地球規模問題に取組む国際議員連盟(Parliamentarians for Global Action)本部理事
- NPO法人「世界の医療団(Medécins Du Monde)」理事
外部リンク[編集]
脚注[編集]
- ^ 犬塚直史: 東京比例 民主党 : プロフィル : 衆院選2012 : 衆院選 : 選挙 : YOMIURI、読売新聞
- ^ “第52回総務会を開催 参院選で4人、衆院選で1人を新たに公認内定” (日本語). 国民民主党. 2019年6月5日閲覧。
- ^ “2019参院選さが:国民、犬塚氏擁立へ /佐賀” (日本語). 毎日新聞. 2019年6月5日閲覧。
- ^ 国民民主犬塚氏県連副代表続投佐賀新聞2019年7月27日付
- ^ 毎日新聞2010年参院選アンケート
- ^ “朝日・東大谷口研究室共同調査”. 朝日新聞 (2019年). 2019年7月8日閲覧。