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「鉄鍋のジャン!」の版間の差分

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;小此木 タカオ(おこのぎ たかお)
:五番町飯店の鍋担当。ジャンと同期であり見習い時代のジャンが唯一心を許していた相手だった。
:五番町飯店で見習い中の少年。16歳。ジャンや霧子とは同じ見習いであるが、中華料理の腕は二人と比べて大きく劣る(二人が見習いに不相応すぎる実力を持っている、といった方が正確だが)。傲慢で一匹狼なジャンが唯一心を許している相手である。連載開始からしばらくは作中のお笑い担当のキャラクターであったが、元々努力家ではあったため、本作の3年間の連載を経た後の最終回には、望月に代わり五番町飯店から厨房の鍋担当を任せられるほどにまで成長していた。
 
;五番町 睦十(ごばんちょう むつじゅう)
:霧子の祖父で、五番町飯店のオーナーを務める人物。75歳。かつての修行仲間・秋山階一郎とは親友であり、ライバルでもあった。階一郎と共に中華料理界の頂点に君臨していた人物で、現役を引退し店の経営に専念している今もその腕は全く衰えていない。祖父・階一郎亡き現在、ジャンにとって超えるべき目標となっている。ジャンや霧子とは童子勝負をすることを約束していたが、その直前に病に倒れ他界した。単行本最終巻掲載のおまけ漫画では、[[サイボーグ]]として黄泉路から甦る。
 
;五番町 弥一(ごばんちょう やいち)
:霧子の叔父で、五番町飯店の総料理長を務める人物。45歳。料理の腕は超一流。本作に登場する数少ない常識人で、劇中では料理の解説役を担当することも多い。
 
;李 考英(りー こうえい)
:五番町飯店の司厨長(調理場の責任者)。[[香港]]から招かれた料理人で腕は確か。劇中では弥一と並び、解説役を務めることが多い。
 
;望月 貢(もちづき みつぐ)
:五番町飯店の鍋担当料理人。第1話でジャンに作った[[炒飯]]をケチつけられて以来、損な役回りでばかり登場する。
 
=== 闘いを繰り広げた料理人 ===
===十三竜(サーティンドラゴン)===
;エリザ
:十三竜の経営者。振興チェーン店である十三龍の進出のために様々な策を弄する。体格こそ普通であるが非常な大食漢であり、食事を鷲掴みにして食べているシーンが多い。
:謎のお嬢様。十三竜の経営者らしいが・・・。結構行儀が悪い。
 
;佐藤田十三(さとうだじゅうさんぞう)
:エリザの側に仕える男性。一見彼女の執事のように見えるがその関係は明らかではない。エリザの強引な手腕に対して慇懃無礼に皮肉を述べるなど彼とエリザの関係はそれほど単純なものではないようである。手品を得意としており、エリザは彼の手品を「魔法」と評している。
:謎の執事。手品師のようだが・・・。
 
=== その他の人物 ===
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