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「大牧温泉」の版間の差分

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開湯は[[1183年]]である。[[開湯伝説]]によれば、[[倶利伽羅峠の戦い]]で敗れた[[平家の落人]]が、この地で庄川のほとりから湧出する温泉を発見したという。
 
[[1930年]]に小牧ダムが完成した際に、源泉はダム湖に沈んだ<ref name="日経20210115"/>。ダム建設に際して[[温泉宿]]は湖畔に移転し、源泉を引き湯して温泉を存続させた<ref name="sankei20180121">{{Cite news|url = https://www.sankei.com/life/news/180121/lif1801210018-n1.html|title = 富山県南砺市「大牧温泉」 船でしか行けない秘湯|publisher = [[産経デジタル|産経ニュース]]|date = 2018-01-21|accessdate = 2019-07-12}}</ref><ref name="norimono20180804">{{Cite news|url = https://trafficnews.jp/post/81102|title = 船でしか行けない秘境の温泉宿、なぜ誕生 いまや外国人1万人超えスポット、背景にダムの歴史|publisher = 乗りものニュース|date = 2018-08-04|accessdate = 2019-07-12}}</ref>。このときに、道路の対岸側に旅館が整備されたが、ダムを渡る交通手段は船以外整備されず<ref name="sankei20180121"/>、今日まで至っている。ダムの建設により元の温泉がダム湖に沈んだ温泉には、他に[[日中温泉]]、[[鶴の湯温泉 (東京都)|鶴の湯温泉]]、[[入之波温泉]]、[[猿ヶ京温泉]]、[[大塩温泉 (福島県)|大塩温泉]]などがある。
 
一軒宿は[[1996年]]までは[[日本秘湯を守る会]]に属していたが、現在は加盟していない。