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「王柏融」の版間の差分

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{{by|2020年}}は打撃不振により二軍降格を経験するなど<ref>{{Cite web|title=【日本ハム】王柏融が登録抹消、不振で2軍調整へ 栗山監督「とにかく打席に立たせる」|url=https://hochi.news/articles/20200726-OHT1T50068.html|website=スポーツ報知|date=2020-07-26|accessdate=2020-07-26|language=ja}}</ref>、出場は52試合にとどまり、打率.207、2本塁打、9打点、OPS.585という低調な成績だった<ref>{{Cite web|title=投手陣に明暗、王柏融は不振&ビヤヌエバ退団…助っ人診断【日本ハム編】|url=https://full-count.jp/2020/12/05/post993102/|website=Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ―|date=2020-12-05|accessdate=2020-12-05|language=ja}}</ref>。
 
{{by|2021年}}は開幕を二軍で迎え<ref>{{Cite web|title=高山俊、上林誠知、王柏融…開幕二軍で正念場の「天才打者」たち {{!}} 野球コラム|url=https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20210404-13|website=週刊ベースボールONLINE|accessdate=2021-04-04|language=ja}}</ref>、4月27日に一軍登録されると不振の[[中田翔]]や[[渡邉諒]]に代わり[[クリーンナップ#野球におけるクリーンナップ|クリーンナップ]](4番・5番)を任された<ref>{{Cite web|url=https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20210516-11|title=“台湾の4割男”王柏融が来日3年目で本領発揮か 「この活躍は本物」の声が|publisher=週刊ベースボールONLINE|date=2021-05-16|accessdate=2021-09-09}}</ref>。DHでの起用が中心ではあったが、前半戦は47試合に出場しチーム2位の6本塁打・26打点を記録した<ref>{{Cite web|url=https://japan.cna.com.tw/news/aart/202107190005.aspx|title=日ハム王柏融 お立ち台での台湾語披露は「忘れそうだったから」|publisher=中央通訊社|date=2021-07-19|accessdate=2021-09-09}}</ref>。後半戦が開幕した8月は月間打率.188・月間OPS.601と不調だったが、9月11日の対[[福岡ソフトバンクホークス]]戦では来日後最多となる1試合5打点を記録した<ref>{{Cite web|url=https://www.sanspo.com/article/20210911-6SABT3VZMFO2VLB6T2BXKPKGZQ/|title=日本ハム・王柏融が5打点「集中力を高めて打席に」|publisher=サンスポ|date=2021-09-11|accessdate=2021-09-17}}</ref>。この年のチームは極度の貧打に喘いでいたが、自身キャリアハイかつ球団2位となる9本塁打と48打点を記録した
 
== 選手としての特徴 ==