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「開放型システム間相互接続」の版間の差分

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ただ、一部は仕様を非常に単純化した形で生き延びている。例えば、[[X.500]]はディレクトリ構造だけが現在も使われ、それを扱うプロトコルは [[Lightweight Directory Access Protocol|LDAP]] になっている。[[IS-IS]]も[[TCP/IP]]上で使えるよう変更を加えた上で、大規模通信事業者が[[ルーティングプロトコル]]として使っている。多くの古い [[Synchronous Optical Network|SONET]] システムでは未だに TARP(TID Address Resolution Protocol、[[CLNP]]とIS-ISを使用)を使って相手SONETノードの識別子を変換している。OSIプロトコルスイートのプロトコルや仕様は古いシステムでは今でも使われ続けていることが多い。
 
[[1996年]]、OSIプロジェクトは解散したが、TCP/IPの優越性を認めるまでに時間がかかったということはなく、プログラミング言語でも国際規格になっても普及しなかったBASIC、PASCALなど例は多く、関係していた団体(特にISO)の名誉と権威に傷をつけることにはなっていないまた、OSIの導入を国家ベースで推進していた日本やヨーロッパ諸国は大きなダメージを受けるこという記録はった
 
== 関連項目 ==