「ペリーヌ物語」の版間の差分

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: ペリーヌ達の乗った馬車を牽いている[[ロバ]]。[[葡萄酒]]が大好きで、酔っぱらって行方不明騒動を起こしたこともある(第8話)。パリではシモンじいさんの飲み友達。マリの薬を買う為にパリカールを手放すことになるが、ルクリおばさんに安く買い叩かれてしまった。なお元の企画書ではバロンは登場せず、パリカールがマスコットキャラクターとして扱われ、ペリーヌに[[テレパシー]]で意志を伝えることができるような特殊能力が付加されていた。その名前は[[ギリシア語]]のパレカリ(元気な勇ましい男)に由来している。
; バロン
: ペリーヌが飼っている変わった[[犬]]。色々な人から、変な顔の犬、奇妙な顔と言われてしまっている。一応ペリーヌが護衛隊長に任命したが、気まぐれな性格のため、普段はあまり頼りにならない。ほかにも食べ物に目がなくマルセルが落として行ったパンを盗み出したり、芸を披露しながらも肉屋の店主にソーセージを強請ったりするなどワガママなところもある。しかし、瀕死の状態に陥ったペリーヌを助けるべく走り回り、パリカールを見つけ、ルクリおばさんを連れてくることに成功しているので、いざという時には頼りになる。母親を亡くしてからはペリーヌの心の支えとなっている。
:ビルフランの工場に侵入して度々オヌーたちに追いかけ回されて摘まみ出されている。池のほとりでの生活中、テオドールの[[散弾銃]]で撃たれ瀕死の重傷になるが、リュション医師の治療で回復する。
 
=== 母と子ふたりの旅編 ===

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