「ホセ・イグレシアス」の版間の差分

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40人枠外
(40人枠外)
|選手名 = ホセ・イグレシアス
|英語表記 = Jose Iglesias
|所属球団 = ボストン・レッドソックス (マイナー)
|背番号 = 12
|選手写真ファイル名 = Jose_Iglesias_Baltimore_Orioles_vs._Washington_Nationals_at_Nationals_Park,_August_8,_2020_(All-Pro_Reels_Photography)_(50202561878)_(cropped).jpg
|写真サイズ = 200
|写真のコメント = ボルチモア・オリオールズ時代<br />(2020年8月8日)
|国籍 = ({{DOM}}へ[[亡命]])
|出身地 = {{CUB}}<br />[[ハバナ]]
* [[ボルチモア・オリオールズ]] (2020)
* [[ロサンゼルス・エンゼルス]] (2021)
* ボストン・レッドソックス (2021 - )
|代表チーム =
|五輪 =
|選出方法 =
}}
'''ホセ・アントニオ・イグレシアス・アレマン'''('''José Antonio Iglesias Alemán''', [[1990年]][[1月5日]] - )は、[[キューバ]]の[[ハバナ]]出身の[[プロ野球選手]]([[遊撃手]])。右投右打。[[メジャーリーグベースボール|MLB]]の[[ボストン・レッドソックス]]傘下所属。愛称は'''カンデリータ'''('''Candelita''')<ref>[http://www.mlb.com/news/article/250424594/tigers-players-weekend-nicknames-explained/ Tigers Players Weekend nicknames explained] ''MLB.com'' {{en icon}} (2017年8月24日) 2017年9月13日閲覧</ref>。
 
== 経歴 ==
{{by|2012年}}は8月25日に[[マイク・アビレス]]のバックアップ要員として昇格し、以後は多くの試合に先発出場した。
 
{{by|2013年}}は開幕から6試合に出場して[[打率]].450を残したが、シーズンオフに[[オークランド・アスレチックス]]から移籍してきた[[スティーブン・ドリュー]]が故障者リストから復帰したためにAAA級[[ポータケット・レッドソックス]]降格した<ref>{{Cite web|url=http://www.boston.com/sports/baseball/redsox/2013/04/10/stephen-drew-red-sox-lineup-jose-iglesias-triple/VkRmu9q4HhPhg7LeqXHwZM/story.html|title=Drew in lineup and Iglesias sent down|work=Boston.com|language=英語|accessdate=2013年9月10日}}</ref>。5月24日に正[[三塁手]]の[[ウィル・ミドルブルックス]]の腰痛による15日間の故障者リスト入りに伴い、再昇格を果たした<ref>{{Cite web|url=http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/05/25/kiji/K20130525005874980.html|title=レッドソックスのビクトリノとミドルブルックスがDL入り|work=[[スポーツニッポン|スポニチアネックス]]|accessdate=2013年9月10日}}</ref><ref>{{Cite web|url=http://fullcount.weei.com/sports/boston/baseball/red-sox/2013/06/01/red-sox-considering-keeping-jose-iglesias-in-big-leagues-as-utility-player/|title=RED SOX CONSIDERING KEEPING JOSE IGLESIAS IN BIG LEAGUES AS UTILITY PLAYER|work=Fullcount.weei.com|language=英語|accessdate=2013年9月10日}}</ref>。再昇格後は主に正三塁手として起用され、6月は月間打率.395を記録して[[ルーキー・オブ・ザ・マンス|月間新人賞]]を受賞するほどの打撃好調ぶりを発揮。出番が少なくなったミドルブルックスは6月25日にAAA級ポータケットに降格した<ref>{{Cite web|url=http://www.bostonglobe.com/sports/2013/06/25/red-sox-option-will-middlebrooks-pawtucket/sqThQaunCoK9MwibkykAVO/story.html|title=Red Sox option Will Middlebrooks to Pawtucket|work=The Boston Globe|language=英語|accessdate=2013年9月10日}}</ref>。7月に入ると調子を落としたが、前半戦を打率.367で折り返した。奇しくも直後にデトロイト・タイガースへのトレードが決定し、[[2013年のアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ]]では古巣レッドソックスと対戦することになる。
 
=== タイガース時代 ===
{{by|2014年}}1月8日にタイガースと1年契約で合意した<ref>{{Cite web|url=http://www.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20140108&content_id=66399374&vkey=pr_det&c_id=det|title=Tigers agree to terms on a one-year contract with Jose Iglesias|author=|website=MLB.com|language=英語|date=January 8, 2014|accessdate=January 9, 2014}}</ref>。3月30日に脛の疲労骨折で、60日間の故障者リスト入りした。この故障の影響で、2014年はメジャーで試合に出場しなかった。
 
[[File:José Iglesias on July 30, 2015.jpg|thumb|デトロイト・タイガース時代<br />(2015年7月30日)]]
{{by|2015年}}はメジャーに復帰し、タイガースで遊撃のレギュラーとして起用された。この年は初めて[[2015年のMLBオールスターゲーム|オールスター]]に選出された。好調を維持し、120試合で打率.300をマークした。走塁面では、自身初の二桁盗塁となる11盗塁を決めたが、成功率は58%と低かった。遊撃の守備は、119試合で守りに就いて11[[失策]]、[[守備率]].977、[[守備防御点|DRS]] -3という成績を残した。
 
 
=== エンゼルス時代 ===
2020年12月2日に[[ジーン・ピント]]、[[ギャレット・スタリングス]]とのトレードで、[[ロサンゼルス・エンゼルス]]へ移籍した<ref>{{Cite web|title=Orioles Trade Jose Iglesias To Angels|url=https://www.mlbtraderumors.com/2020/12/orioles-trade-jose-iglesias-to-angels.html |website=MLB Trade Rumors|accessdate=2020-12-03|language=en-US}}</ref>。
 
{{by|2021年}}は度々華麗な守備を見せたものの[[守備防御点|DRS]]は-21とメジャー最低クラスに終わり、114試合でOPS.670と打撃も振るわなかったことから、9月3日に自由契約となった<ref>{{Cite web|title=Angels Release Jose Iglesias|url=https://www.mlbtraderumors.com/2021/09/angels-release-jose-iglesias.html |website=MLB Trade Rumors|accessdate=2021-09-03|language=en-US}}</ref>。
 
=== レッドソックス復帰 ===
2021年9月6日に古巣のレッドソックスとメジャー契約を結んだ<ref>{{Cite web|title=Red Sox Sign Jose Iglesias|url=https://www.mlbtraderumors.com/2021/09/red-sox-to-sign-jose-iglesias.html |website=MLB Trade Rumors|accessdate=2021-09-06|language=en-US}}</ref>。23試合で打率.356、OPS.915とエンゼルス時代に反して絶好調だった。なお、レッドソックスには9月に獲得され加入しため、[[メジャーリーグベースボールのポストシーズン|ポストシーズン]]のメンバーには入らなかった(ポストシーズンに場するためには8月31日までに当該球団と契約し、チームに帯同していなくてはならない)。レギュラーシーズン終了後の10月6日にマイナー契約で傘下のAAA級{{仮リンク|ウースター・レッドソックス|en|Worcester Red Sox}}<ref>2021年より球団名変更</ref>へ配属された<ref>{{Cite web|url=https://www.mlbtraderumors.com/2021/10/red-sox-outright-jose-iglesias-yairo-munoz.html |title=Red Sox Outright Jose Iglesias, Yairo Munoz|author=Darragh McDonald|website=MLB Trade Rumors|language=英語|date=2021年10月6日|accessdate=2021年10月18日}}</ref>
 
== 選手としての特徴 ==
 
== 人物 ==
エンゼルス時代の同僚の[[大谷翔平]]とは仲が良く、大谷が本塁打を放った際にはベンチ前で一番乗りに祝福するのが恒例となっていた<ref name="fc">{{Cite web |url=https://full-count.jp/2021/08/10/post1119208/ |title=ド派手な祝福に3か国語交流 “相棒”イグレシアスの大谷翔平への思い「大好きなんだ」 |publisherwork=Full-Count |date=2021-8-10 |accessdate=2021-8-13}}</ref>。また、日本語通訳の[[水原一平]]とも親しい間柄であった<ref name=fc/><ref>{{Cite web |url=https://the-ans.jp/news/172028/ |title=大谷翔平33号で即座にハグ ベンチの水原通訳&イグレシアスが話題「IPPEIさんも驚き」 |publisherwork=THE ANSWER |date=2021-7-10 |accessdate=2021-8-13}}</ref>。
 
== 詳細情報 ==
* '''4'''(2019年、2021年 - 同年途中)
* '''11'''(2020年)
* '''12'''(2021年途中 - 同年終了
 
== 脚注 ==
*{{Twitter|JoseIglesias_SS|Jose Iglesias}}
*{{Instagram|joseiglesias_ss|Jose Iglesias " Candelita"}}
 
{{ボストン・レッドソックス}}
 
{{Baseball-biography-stub}}

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