「シェフ」の版間の差分

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: ソーシエ:[[ソテー]]料理の責任者である。通常、部門で最高の役職である。
: ポワソニエ:魚料理を調理。魚の切り分けとソース作り全てを行うこともある。ソーシエが兼任することがある。
: ロティシエール:焙りもの、または油で炒め煮込んだ[[食肉|肉]]の調理と、ソースを準備する。
: グリーダン:直火焼き料理を調理する。この役職は ロティシエールと兼ねることがある。
: フリティチュリエ:[[揚げもの]]料理を調理する。この役職は ロティシエールと兼ねることがある。
: アントルメティエ:[[オードブル|前菜]]を調理する。スープ、野菜、パスタおよびスターチを調理することもある。完全なブリードではポタジエがスープを、レギュミエが[[野菜]]を調理する。
: トゥルナン:一箇所に留まらない渡りの料理人を呼ぶ。厨房で必要な仕事を補う。
: ガルド・マンジェ:冷たい料理、[[サラダ]]、冷[[オードブル|前菜]]、 [[パテ (料理)|パテ]]および[[シャルキトリー]] ([[:en:Charcuterie|Charcuterie]]) の調理担当である。
: ブーシェ:肉、[[家禽]]、および時々[[魚類|魚]]を切り分ける。肉や魚にパン粉をまぶす担当でもある。
: [[パティシエ]]:焼き菓子、[[ペイストリー|ペストリー]]([[パイ]]や[[タルト (洋菓子)|タルト]]の総称)、[[デザート]]を調理する。大きなレストランでは、パティシエが個別の厨房または店舗のチームを監督する。
* [[安全靴]]
 
コック帽は、頭が蒸れないように考慮して高く(高さは役職ごとに差があり、[[ブリゲード・ド・キュイジーヌ#シェフ・ド・キュイジーヌ|シェフ・ド・キュイジーヌ]]が最も高い。これは[[オーギュスト・エスコフィエ]]が身長157センチしかなかったための権威付けという説もある)、頂部は[[メッシュ]]で抜けており熱を外に出す。また通常汗が落ちるのを防ぐ。スカルキャップ(縁なし帽)は、コックが代わりにかぶる帽子である。ネクタイは元来、顔の汗拭きを考慮して身につけたが、現在は健康と安全(衛生)に反するため、装飾的である<ref>[http://www.chefolio.com/Articles/HistoryoftheChefsuniform.html]chefolio.com</ref>。
 
上着は通常、熱を避けるために白く、火や熱湯による[[熱傷|やけど]]を避けるため、ダブル仕立てである。また、ダブルの襟は、半面が片方でボタン止めできるため、ジャケットの染みを隠すために役立つ。エプロンは膝下の長さで着て、こぼした際のやけどを防止する。この安全面は、熱湯がエプロンにこぼされた場合、それを素早く取り去ることで、やけどを最小限にとどめることである。靴は爪先に鉄のカップが入っており、物やナイフの落下による負傷を予防する。衛生規則により、結婚指輪を除き、宝石類は許されない。

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