「ノート:核拡散防止条約」の版間の差分

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::::そこで現在の記事名以外の名称ですが、「核不拡散条約」か「核兵器不拡散条約」か「核兵器の不拡散に関する条約」かいずれの名称が最も使われているのかはまだ分かりません。ただ、相当数の資料を調べて正式名称より略称が多く、その中でも「核不拡散条約」と「核兵器不拡散条約」の2つの略称で拮抗する場合には、原則記事名として望ましいとされる正式名称を用いた方が混乱を招くことがないと思いますので、その場合は正式名称に改名することを考えています。
::::いずれにしても、ご紹介いただいた書籍や他の辞典・教科書類をまだ確認していませんので、結論はもう少し先になると思いますが、丁寧に調べていきたいと思います。--[[利用者:Kuroser86|Kuroser86]]([[利用者‐会話:Kuroser86|会話]]) 2021年9月24日 (金) 03:17 (UTC)
:::::[[利用者:Henares/sandbox/h]]に示しました資料の追調査などしてくださるのならば大変に有り難いことなのですが、これらはこの分野での信頼できる情報源のごく一部にしかすぎませんし、アクセスしやすい資料は人によって異なりますので、そこまでご無理にこれらの資料すべての追調査を求めるつもりはありません。ただ、[[利用者:Henares/sandbox/h]]の資料の中にはすでに改訂版が出版された古いものもございます。もしも一部であれ追調査をしてくださるのならば、最新の版の方がアクセスしやすく、また最新の情報が反映された内容となっているかと思います。
:::::以下これまでの資料を読んだ個人的感想です。例えば[http://doi.org/10.15027/41669 石神輝雄「核兵器不拡散条約における北朝鮮の法的地位」](これは誰でも無料で読めるオンライン論文です)における用例が正式名称or略称の認知度調査の難しさを端的に表しているように思いました。つまり、
:::::*論文のタイトルは「核兵器不拡散条約」となっているけれども論文本文に「核兵器不拡散条約」の表記は無。
:::::*論文本文の第一文(p196)において「''核兵器の不拡散に関する条約(以下、「NPT」という)''」と言った後に「核兵器の不拡散に関する条約」の表記をしているのは他の媒体における「核兵器の不拡散に関する条約」との表記を引用している3か所(p177に2か所、p169に1か所)だけ。
:::::*「NPT」との表記は本文に168か所と目次に5か所。
:::::「''核兵器の不拡散に関する条約(以下、「NPT」という)''」と最初に断り書きをしているとなると、168件あろうともこの論文が「NPT」を主たる表記として採用していないと断定してよいと思うのです。しかし検索数の数字のみを調べると、「NPT」を主たる表記として採用していないこの論文も「NPTの用例数」の中にカウントされてしまうのです。「NPT」と改名しようという方がおられないことは理解していますが、もしこれが「核兵器の不拡散に関する条約(以下、「核拡散防止条約」という)」だったならば「核拡散防止条約」を主たる表記として採用していない資料が「核拡散防止条約」とカウントされてしまうということです。ちょうど『国際法辞典』の「核兵器の不拡散に関する条約」の項目がこのような書き方です。ですから通常の改名提案では検索数や用例数といったものは大いに役立つ判断材料となるけれども、正式名称or略称の選択となると[[Wikipedia:記事名の付け方#正式名称]]の件もありますし、検索数などといった単純な用例数のカウントは通常の改名提案よりも判断材料としては劣る扱いで良いのでは?と感じました。--[[利用者:Henares|Henares]]([[利用者‐会話:Henares|会話]]) 2021年9月24日 (金) 10:44 (UTC)
 
上の方で百科事典や三次資料の話があったのでコトバンクを出したのですが、本件提案は取り下げます。お手数をおかけしました。--[[利用者:伊藤太郎|伊藤太郎]]([[利用者‐会話:伊藤太郎|会話]]) 2021年9月24日 (金) 03:05 (UTC)

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