「緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置」の版間の差分

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* 都道府県知事は、病院その他の医療機関が不足し、医療の提供に支障が生ずると認める場合に[[医療]]提供体制の確保(臨時の医療施設等)しなければならない(法第31条の2<ref name="law" />)
** 臨時の医療施設は、2021年の改正で政府対策本部の設置の段階で可能になったが、臨時の医療施設を開設するため、土地や建物を権利者の同意なしに強制使用{{efn|土地や建物については、所有権を移転する「収用」はできず、後に返還を前提とする「使用」のみが可能である。}}することは、緊急事態宣言がされている間に限り可能である(法第49条<ref name="law" />)。
実際に、2021年8月23日16時57分ごろに、医療提供体制が一段と厳しくなっているとして、改正感染症法に基づき、都内すべての医療機関や診療所、医療従事者(”全ての医療機関”のため、発熱外来だけでなく、整形外科や産婦人科なども含まれる。)に対し、入院患者の最大限の受け入れやさらなる病床の確保、宿泊療養施設などへの派遣について、国と東京都が連名で協力を要請している。<ref>{{Cite web|title=初の感染症法に基づく協力要請へ 国と都 医療機関などに対し|url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210823/k10013218761000.html|website=NHKニュース|accessdate=2021-08-25|last=日本放送協会}}</ref><ref>{{Cite web|title=感染症法に基づく医師の届出のお願い|url=https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/kekkaku-kansenshou11/01.html|website=www.mhlw.go.jp|accessdate=2021-08-25|language=ja}}</ref><ref>{{Cite web|title=病床確保など感染症法に基づく協力要請へ 国と都が医療機関に|NHK 首都圏のニュース|url=https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210823/1000069288.html|website=NHK NEWS WEB|accessdate=2021-08-25|last=日本放送協会}}</ref><ref>{{Cite web|title=厚労省と都、都内の全医療機関に病床確保要請へ 政府初:朝日新聞デジタル|url=https://www.asahi.com/articles/ASP8R52GDP8RULBJ00V.html|website=朝日新聞デジタル|accessdate=2021-08-25|language=ja}}</ref><ref>{{Cite web|url=https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kekkaku-kansenshou17/03.html|website=www.mhlw.go.jp|accessdate=2021-08-25}}</ref>
 
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