「小矢部バイパス」の版間の差分

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'''小矢部バイパス'''(おやべバイパス)は、[[富山県]][[高岡市]]から同県[[小矢部市]]に至る、[[国道8号]]の[[バイパス道路|バイパス]](全長約8.5km)である。
[[File:Route8 Oyabe Bypass Toyama prefecture Oyabe City 1.jpg|thumb|富山県小矢部市西中野付近]]
 
これまで同区間は小矢部市街地経由腕15分かかっていたが、同バイパスの開通によって約半分に短縮された。また、福岡町開ほつ - 小矢部市梓川間は[[能越自動車道]][[福岡インターチェンジ (富山県)|福岡インターチェンジ]]へのアクセス道路として整備された<ref name="sisi">『小矢部市史 -市政四十年史-』(2002年12月10日、小矢部市発行)239 - 240頁「国道八号小矢部バイパス」より。</ref>。
 
== 概要 ==
* 起点 富山県高岡市福岡町開ほつ
 
== 沿革 ==
出典→<ref name="sisi" />
* [[1974年]]度 事業化
* [[1968年]]1月 小矢部市議会で「北回りバイパス線」の早期実現に向けて運動を進めることが議決される。同年10月、北陸地方建設局長等から引き続き国の建設調査を実施し、小矢部バイパスを早急に実現するとの回答を得た。
* [[1970年]] 富山県は北陸地方開発促進協議会を通して、翌年度の重点事業として政府に要請した82事業の中に、新規のものとして小矢部バイパスの建設も盛り込まれた。
* [[1974年]]7月 路線決定(芹川 - 安楽寺間6.5km、完成時の幅員28m4車線、総事業費約95億円)
* [[1976年]][[11月6日]] 都市計画決定
* [[1977年]]度 用地買収に着手
* [[1978年]] 芹川地内から着工。この間にも埋蔵文化財包蔵地の発掘調査を進めながら、工事が実施された。
* [[1978年]] 着工
* [[1984年]][[12月6日]] 一部芹川 - 西中野間(1.55㎞)供用<ref>『新聞に見る20世紀の富山 第3巻』(2000年11月26日、北日本新聞社発行)112ページ。</ref>
* [[19931985年]]2月 この年度までに小矢部市芹川西中野 - 小矢部市安楽寺桜町(6(0.5km)暫定2車線で37km)供用開始
* [[19951988年]] 福岡町開ほつ - 小矢部市芹川間(2.0km)を供用開始が事業化
* [[1993年]]1月 小矢部市芹川 - 小矢部市安楽寺間(6.5km)暫定2車線で供用開始
* [[1996年]]3月 福岡町開ほつ - 小矢部市芹川間(2.0km)を供用開始
 
== 主な交差点 ==

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