「ユニファ (愛知県)」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2021年7月17日 (土) 07:31 (UTC)}}
{{基礎情報 会社
| 社名 = ユニファ株式会社
'''ユニファ株式会社'''は、[[日本]]の東京都千代田区に本社を置くChildcare-Tech領域のスタートアップである。
 
 代表を務める土岐泰之は、かつては大手商社やコンサルティング会社に勤めていたが、家族と過ごす時間を優先するために、自身のキャリアを捨て愛知県豊田市に移り住んだ。主夫として仕事と子育てに励む中で、共働き世帯の子育ての大変さや孤独感を実感。自分にとって最も大切なものは家族であると気づき、「家族の幸せ」を起業のテーマとして、20213年にユニファを創業した。 当時、子どもを保育施設に預けていた土岐は、保育施設で過ごす子ども達の日常の写真が1枚でもあれば、家族のコミュニケーションを豊かにできるのではないかと考え、「ルクミーフォト」事業を始めた。姉が保育士だったこともあり、ルクミーフォトの保育施設での活用を相談したことをきっかけに、保育者と保育施設が抱える深刻な課題に直面。特に、乳幼児のお昼寝(午睡)中の見守り業務は、精神的な負荷が高く、離職にもつながっていると知った土岐は、Iotを活用した乳幼児の見守りをサポートする「ルクミー午睡チェック」の開発へつながった。2019年には連絡帳アプリの「キッズリー」を買収し、フォトとヘルスケア領域だけでなくICTも加わり、保育施設向け支援が強化されていった。埼玉県との実証実験を開始したことにより、AIやIoTを活用し保育者の業務負担の削減と保育の質の向上を目指す「スマート保育園」構想がスタート。2020年からは「スマート保育園」のモデル園活動を開始し、全国からモデル園を募集。最終的に11施設をモデル園に選定し、「ルクミー」シリーズ活用による変化や成果について効果検証を行っている。モデル園の中には、導入前後で月間約65%の業務時間の削減につながった保育施設も出ている。
 
== 主なサービス・ソリューション ==
: ・ルクミー体温計:非接触型の体温計で検温でき、アプリによって自動で記録するサービス。
:
 
; 「ルクミー みらい保育スクール」
: 保育施設向けに保育の質の向上を目指すことを目的に開校された保育者向けの研修サービス。オンライン形式で、自園のなりたい姿を描き、何から取り組むべきかを明確にし、なりたい姿の実現に向けて伴走していく学びの場・コミュニティ。
:・ENDEAVOR アントレプレナー選出(2019年)
:・AWS Startup Architecture of the Year Japan (2020年)
 
;【国内】
:・第2回 IoT Lab Selection グランプリ受賞(2016年)

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