「マックス・デルブリュック」の版間の差分

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デルブリュックは、20世紀に流行った物理学から生物学へ転向する潮流の中で、最も人々に影響を与えた人物の一人である。物理学をベースとした生物学の考え方は、[[エルヴィン・シュレーディンガー]]の著書''What Is Life?''から影響を受けている。この本は[[フランシス・クリック]]、[[ジェームズ・ワトソン]]、[[モーリス・ウィルキンス]]にも大きな影響を与えた。1940年代に彼は、[[コールド・スプリング・ハーバー研究所]]にバクテリオファージ遺伝学の研究所を作った。デルブリュックの推進した「ファージ・グループ」は、初期の分子生物学の発展に大きな役割を果たした。
 
1967年には[[王立協会]]外国人会員に選出。また[[アメリカ物理学会]]によって「[[マックス・デルブリュック賞]]」が設けられている。
 
== 出典 ==
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