「駒競行幸絵巻」の版間の差分

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[[宮次男]]は、久保惣本を「色彩も美しく優雅絢麗(けんれい)の一語につきる」と例える{{Sfn|宮|2000|p=109}}。
 
[[秋山光和]]は、約200年前に記された『栄華物語』を絵画化するにあたり、[[後白河天皇|後白河法皇]]が制作を命じたと思われる『年中行事絵巻』を参考にしただろうと論ずる{{Sfn|秋山|2000|p=195}}。
 
河田昌之は、「製作を企画した人物、高い技倆の絵師を見近に置いていた人物の意図を超え、[[公家]]文化の特質を受け継ぐ主要な作品として意義付けられる」と述べる{{Sfn|河田|2001a|p=67}}。

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