「KEEP oN.」の版間の差分

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== 批評 ==
CDジャーナルにて南波一海は、V6のターニングポイントとなった38thシングル「[[Sexy.Honey.Bunny!]]」、39thシングル「[[バリバリBUDDY!]]」の流れを汲んだ40thシングルである本作を、「シリアスでありながらとびきりユーモアが利い」ている曲と紹介。めまぐるしい転調を"一大スペクタクル"としてまとめあげた点、曲とメンバーが互いのポテンシャルを引き出し合っている点を評価した。また突然のミュージカルパートや曲の最後にある井ノ原の歌唱パートを挙げて、その構成を「トゥーマッチにして至高」と評している<ref>{{Cite journal|和書|title=V6 ORIGINAL SINGLE GUIDE|date=2013-3-1|publisher=[[音楽出版社 (企業)|音楽出版社]]|journal=[[CDジャーナル]]|issue=2013年3月号|author=南波一海|page=20}}</ref>。同じくCDジャーナルによると、曲の始まりは穏やかだが「Let' kEEP oN!」の掛け声とともに、[[ヒップホップ]]やファンク、ミュージカルへ転調する「怒涛の展開に度肝を抜かれる」とした<ref>{{Cite web|title=V6 / Oh! My! Goodness! <nowiki>[デジパック仕様] [CD+DVD] [限定]</nowiki>|url=http://artist.cdjournal.com/d/oh-my-goodness/4112122074|work=[[Cジャーナル|CDJournal]]|date=|accessdate=2018年2月22日}}</ref>{{Refnest|group=注|坂本によると、坂本の歌唱部分は「ミュージカルパート」と認識されることが多いが実際には「オペラパート」である{{Sfn|KIYOKO NEGISHI|2012|p=112}}。[[#構成]]も参照。}}。ほかに[[サイゾー]]のレビューでは、2013年のアルバム『[[Oh! My! Goodness!]]』に最後の曲{{Refnest|group=注|アルバムの最後に収録されている曲だがラストトラックではない。}}として収録された本作について、「その狂ったように目まぐるしい展開がいちばんの聴きどころ」であり、この"怪作"がグループの飛躍につながったと述べている<ref>{{Cite book|和書|title=大人アイドル プロフェッショナルとしてのV6論|date=2016年1月27日|publisher=[[サイゾー]]|editor=斎藤岬|page=168-171|charpter=album review『Oh! My! Goodness!』|author=相沢直,[[磯部涼]],[[小倉広]],[[切通理作]],戸部田誠,[[トミヤマユキコ]],西森路代,前田愛実,[[矢野利裕]]|isbn=978-4-904209-91-2}}</ref>。
 
== 収録曲 ==

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