「インペリアル サガ エクリプス」の版間の差分

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登場人物
(イベントなど)
(登場人物)
; シャビエル・バルガス将軍<ref name="start" />
: アルタメノス帝国に宣戦布告をした「真影帝国」の将軍。女帝ギジェルミナから大きな権限を授かっており、魔力を注入された黒水晶を用いて、ディミルヘイムに眠る8体の「亡星獣」を覚醒させるため、各地の大陸を巡っている。旧『インペリアル サガ』の作中における時代よりさらに過去のこと、東西分裂したかつての故郷「西アルタメノス帝国<ref name="p9">『インペリアルサガ 公式設定資料&#38;画集 アルタメノス伝書』p9</ref>」では一番の剣の使い手であり、基本的に「バルガス将軍」と呼称されるが、ギジェルミナからは「シャビエル」とも呼ばれている。のちに東アルタメノス帝国に国を滅ぼされ併合されたその日から、復讐を誓うギジェルミナに請われるまま戦い方のすべてを彼女に伝授した。
: 配下にゴブリンやオークなどの獣人族による軍隊がおり、アルタメノス帝国や各世界の戦士の予想に反して、規律正しく人間の言葉を解し、組織的な活動を行える高度な知能を持つ。これらは本来ならば獣人としての言葉を話すのだが、バルガス将軍によって強制的に人間の言葉を普段から喋るよう教育されている。しかし、規律こそ厳しいが使い捨てるような姿勢には明確な嫌悪感を示し、たとえ同僚であってもそのような戦い方を許さないポリシーを持つ
; ギヨーム・ド・アクィラ侯爵
: バルガス将軍の同僚。かつて女帝ギジェルミナの許婚であったが、後にその約定は破棄された。敵地に隣接した地域に配属されていた過去があるため、荒々しい手口を用いることに躊躇がなく、使い捨てること前提のモンスター兵力を所有している。アクィラの名を冠する独自の部隊も、アクィラ自ら野蛮と宣言するように本人の姿勢そのもの。軍の仕事に関してはやり残しはしないがドライな姿勢であり、しかしやり残しはしない。また兜を深くかぶっているため表向きその表情は読み取れない。しかしな、わずかな手がかりであっても感情を察知するリベルでもその考えを一切読み取れない、謎めいた一面を持つ。
: アルタメノス帝国へ復讐する目的とは別個の狙いを持つ行動が随所に見られ、また女帝ギジェルミナが持つ妖術(下記)と同質の力を有する。
; 女帝ギジェルミナ・カブラ<ref name="start" />
: 「真影帝国」における事実上のトップ。かつて暮らしていた祖国では姫君の身分だったが、滅ぼされたその日から復讐のために女帝を名乗り、バルガス将軍から戦いと生きる知識のすべてを請い、女帝として成長・君臨した。記憶喪失だった別世界の人間に役割を与えたり、その人物が記憶を取り戻し離反しても、相応の礼儀に対し感謝を示すなど、その行動には高い節度がうかがえる。祖国を追われてからは辛酸をなめるような経験を重ねた末、原初のアルタメノス帝国を興した「五大詩人」<ref name="p9" />の力が込められた聖石を「人界の果て」にて発掘した。この聖石による影響で、妖術を操る力を会得し、エキドニア大陸(後述)北西部の近海海底に真影帝国の本拠地を作り上げた。

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