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「アストロン (腕時計)」の版間の差分

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== 2代目 ==
セイコーは、[[GPS衛星]]を利用した衛星電波式ソーラー腕時計を2012年にリリースした際に『セイコー・アストロン』として、再度「アストロン」の商標を使用している<ref>[https://www.seiko-watch.co.jp/news/pressrelease/posts/130/20120305 世界初。全世界39のタイムゾーンに対応。ソーラーGPSウオッチ<セイコー アストロン>衛星シグナルをキャッチし、地球上どこでも現在時刻をすばやく取得] - セイコープレスリリース(2012年3月5日)</ref>。
 
=== 50周年記念モデル ===
2019年にセイコーはクオーツアストロン発売50周年を記念したGPSアストロンの限定モデルを複数リリースした<ref>[https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/astron/special/50th/ クオーツ アストロン 50周年記念限定モデル] - セイコー</ref><ref name="tw">{{Cite news|url=https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1216194.html|title=セイコー、「クオーツ アストロン」誕生50周年を記念したトリビュートモデルを数量限定発売|newspaper=トラベル Watch|date=2019-11-01|accessdate=2020-11-29}}</ref>。中でも限定50本で生産されたモデル(380万円)はオリジナルのケースデザインを模倣して、エプソンの『マイクロアーティスト工房』に所属している職人による荒らし彫り模様が施されている<ref name="tw" />。
 
== 脚注 ==