「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の版間の差分

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Ktjava (会話) による2版を取り消し。不適切、些末。
(Ktjava (会話) による ID:82538092 の版を取り消し。長すぎる。解釈に問題あり。ストーリーに「観客」が出てくるのは不適切。など。)
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(Ktjava (会話) による2版を取り消し。不適切、些末。)
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送り返されたシンジは、青い海の浜辺に座っていた。その前に8+9+10+11+12号機が帰還し、マリが海面へと飛び降りた後、8+9+10+11+12号機もまた消滅した。こうして全てのエヴァンゲリオンが消滅し、コア化した地球や、インフィニティ化した人々も元に戻り、世界はエヴァンゲリオンのない世界へと書き換えられたのだった。
 
[[実写]]に切り替わり、エヴァンゲリオンの作品世界に没入して来た観客においては現実世界への帰還が始まる。[[山口県]]にある[[宇部新川駅]]のホームで、通勤あるいは出張途中と思われる、[[サラリーマン]]姿の大人になったシンジがベンチに座っている。向かいのホームでは普通の服装をしたレイとカヲルの2人が話をしており、アスカの姿もあり、[[国鉄42系電車|茶色い電車]]が入ってくる。シンジのもとにビジネススーツ姿のマリが現れ、互いに軽口を叩きながらマリはシンジの首元のDSSチョーカーを外す。作品の主題歌が流れる中、そして2人は手を繋いで階段を駆け登り駅を出た後現実世界と同様何事も無かったかのように人々が行き交う、広大な街駅の外側の世界へと走っていった。
 
== 作品設定 ==

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