「大学職員」の版間の差分

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===採用===
 
[[2003年]]度まで、国立大学の職員は[[国家公務員]]であり、[[人事院]]が行う[[国家公務員]]採用試験の合格者から採用を行っていた。しかし、[[2004年]]の[[国立大学法人法]]の制定により非って[[公務員]]となったためされ現在では地区国立大学法人等職員採用試験委員会が行う独自の「[['''国立大学法人等職員採用試験]]'''」によって採用する方式に移行している。なお、採用試験は「事務系」(事務・図書)、「技術系」の区分によって行われる。
 
[[公立大学法人]]についても、従来非公務自治体職型のとして採用されていたが、現在では[[地方独立行政法人]]職員として採用される。従来は設置市町村の化が進み、地方公務員として、大学以外の自治体組織内異動が行われくなっきたが、いる。近年では[[プロパー]](生え抜き)として大学組織内でキャリアを積んでいく形の職員が増えつつある。
 
[[私立大学]]の場合は大学の設置者である[[学校法人]]が独自に職員募集を行い[[採用試験]]を実施する。待遇面で安定したイメージがあることもあってか応募者が多く、高倍率で難関と言われている。一方、少子化で減収が予想されることから、派遣社員や非正規職員の採用・活用が増加している。
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