「アダム・クーパー」の版間の差分

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5歳のとき、父に連れられて1歳年上の兄サイモン(Simon)と一緒に地元の[[ダンス]]・スクールを見学に行ったのをきっかけにダンスを始める。兄弟はとりわけ[[タップ・ダンス]]に興味を持ち、土曜日のクラスに通い始めたが、そのうち平日のバレエのクラスにも通い始める。
 
兄弟はそれぞれ11歳になると[[バービカン]]{{要曖昧さ回避|date=2020年4月}}(The Barbican)の[[{{仮リンク|アーツ・エデュケイショナル・スクール]]|en|Arts Educational Schools, London}}に入学する。それぞれ16歳でやはり同じ[[ロイヤル・バレエ・スクール]]に進学し、本格的にバレエの勉強を始める。しかしアーツ・エデュケイショナル・スクールはダンス・唱歌・ミュージカル・演劇・演武など舞台パフォーマンス全般を幅広く学ぶ学校であり、幼い頃からバレエ一本に集中してやってきた同級生達とは歴然とした力の差があった。そのことが兄弟にとってはロイヤル・バレエ・スクール在学中、常に劣等感としてつきまとっていた。また在学中、アダムがいわゆる「飛び級」で兄と同じ学年に上がってからは兄弟の仲もギクシャクし始める。[[熊川哲也]]はロイヤル・バレエ・スクールで彼らの同期であった。
 
1989年、[[ローザンヌ国際バレエコンクール]]に出場しプロフェッショナル・レベル賞を受賞したアダムは一躍注目を浴び、同年[[ロイヤル・バレエ団]]に入団する。その後1991年にはファースト・アーティストそしてソリストに、1993年にはファースト・ソリスト、1994年にプリンシパルとトントン拍子に昇格する。

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