「野嶋紗己子」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
m
編集の要約なし
m
* 洋楽の歌詞和訳で湧いた[[英語]]への興味は、小学3年生の時に、両親へ「英会話の塾へ通わせて欲しい」と懇願するほど高まっていたという。両親は、「塾に通わせるより、家族ぐるみで英語を身に付けた方が良い」として、家族同士の会話に英語を使うことを勧めた。慶応大学への進学を機に実家を離れてからも、洋楽の歌詞和訳に加えて、家族間のやり取りに英語を用いたり、英語で日記を付けたりする習慣を続けていることを公言している<ref name="analand" />。
* 中学校へ入学した時点で辞書がなくても英語で日常会話をこなせるようになっていた<ref name="analand" />ため、入学後は英語圏へ留学することを目標に、英語のスピーチコンテストへ積極的に応募。[https://www.jnsafund.org/speech/speechdatasource.html 高円宮杯全日本中学校英語弁論大会]で、当時居住していた福岡県の代表に選ばれたこともある。
* 高校1年時に、交換留学生として[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[テキサス州]][[サンアントニオ]]で生活していた。当時のニックネームは「ルーノジマ」で、毎日放送への入社後は、[[2020年アメリカ合衆国大統領選挙]]の現地取材を希望している。
* 毎日放送へ入社した2019年には、『ちちんぷいぷい』金曜日の企画で、「[[サントリー1万人の第九|第37回サントリー1万人の第九]]」(12月1日に[[大阪城ホール]]で開催)に「1万人の第九合唱団」の一員として参加。アナウンサーとしての業務と並行しながら、「[[交響曲第9番 (ベートーヴェン)|『第九』(交響曲第9番)の第四楽章]]で[[ドイツ語]]の歌詞を暗譜で歌う」という人生初の課題に9月上旬から取り組んできた成果を[[ソプラノ]]パートで披露するかたわら、披露の前には場内アナウンスも担当した。前述したように英語には堪能であるが、ドイツ語については、「1万人の第九」向けのレッスンを始めるまで無縁であったという。その一方で、『[[ニュースなラヂオ]]』などの報道番組では、英語によるインタビューを任されている。
* 学生時代から[[池上彰]]のファンで、池上が公認するファンクラブにも加入。毎日放送の入社1年目に、『[[“変わる”が分かる!池上彰のどーなる?ジャーナル|池上彰のどーなる?ジャーナル 令和初のお正月 2020年の“変わる”がわかる!]]』(2020年1月1日にMBSテレビで放送の新春特別番組)のアシスタントとして、池上との初共演を果たした。
*[[MBSニュース]](テレビ・ラジオとも不定期で担当)
**同期入社の清水より2時間遅れて、[[2019年]][[8月20日]]のラジオ版(『[[こんちわコンちゃんお昼ですょ!]]』内13時台)で「初鳴き」(番組デビュー)。同年の10月改編からは、清水と交互に、土曜深夜~日曜早朝の宿直勤務へ就いている。
 
====テレビ====
*[[ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい]]
**自己紹介を兼ねて、[[2019年]][[8月5日]]([[月曜日]])放送分で、清水と共にスタジオへ初登場。テレビ・ラジオを通じても初めての番組出演で、新人研修の模様に密着した映像も放送された。
**[[2019年]][[8月23日]]([[金曜日]])放送分に、前述した「初鳴き」の紹介を兼ねて、清水とのコンビで再び出演した。その際に「1万人の第九合唱団」への参加を突然言い渡されたことから、同年9月から12月中旬までの予定で、清水との隔週交代で「しみのじチャレンジ!ラララ♪ラン」(金曜日のエンディング間際に放送される期間限定コーナー)へ出演。野嶋は「ラララ♪」(「1万人の第九」における交響曲第9番第4楽章の暗譜合唱)担当のチャレンジャーとして、[[9月6日]]放送分から登場している。
**『[[ちちんぷいぷいの特別番組一覧#「ちちんぷいぷい おかげさまで20歳 ~やりたいことつめこんだらヤバイ10日間になりましたスペシャル~」(2019年)|ちちんぷいぷい おかげさまで20歳~やりたいことをつめこんだヤバイ10日間スペシャル~]]』(放送開始20周年を記念したスペシャルウィークス)期間中の[[2019年]][[10月18日]]([[金曜日]])放送分では、過去20年間で70回放送されてきた「山登り中継」の復活版([https://www.yabu-kankou.jp/sightseeing/tendaki 兵庫県養父市の「天滝」]からの生中継)でリポーターを務めた。新人アナウンサーによる「山登り中継」のリポートは番組史上初めてで、野嶋による登山やテレビ番組の生中継リポートも初めてであった。レギュラー放送の再開後も、曜日を問わず、他の生中継企画やロケ取材企画でリポーターを随時担当している。
*[[コトノハ図鑑]](不定期)
**[[2019年]][[9月8日]]放送分のトークパート(毎日放送アナウンサー室の一角で収録)に、清水とのコンビで初登場。以降の放送では、単独で出演することもある。
2019年9月からは、放送予定のテレビ番組を紹介する関西ローカル向け[[スポットCM]]のオープニング映像にも、自己紹介を兼ねて単独で登場している。
 
**同期入社の清水、1年先輩(2018年入社)の[[三ツ廣政輝]]・[[辻沙穂里]]と共にパーソナリティを担当。MBSラジオでは初めてのレギュラー番組に当たる。
*[[あどりぶラヂオ]](不定期)
**[[2019年]][[10月15日]]以降の水曜未明放送分で、自己紹介を兼ねて、野嶋と交互に一部のパートを事前収録の[[モノローグ]]方式で30分間進行。[[2020年]][[1月4日]]未明放送分からは、全編のパーソナリティも随時担当する。
 
===過去===
*[[痛快!明石家電視台]]
**[[2019年]][[11月25日]]放送分の「実際どうなん!? MBSアナウンサー22人」に、新人アナウンサーとしての紹介を兼ねて、清水と共に初出演。[[明石家さんま]]や先輩アナウンサーなどが見守る前で、空手の型を披露した。
*第九はじめてさんの挑戦([[2019(2019]][[12月20日]]の2:30 - 3:00に関西ローカルで放送)
**「1万人の第九」第37回公演の関連番組で、[[松浦景子]]([[吉本新喜劇]]座員)・[[レイチェル]]と共に合唱へ初めて挑戦した模様を紹介。
*[[“変わる”が分かる!池上彰のどーなる?ジャーナル|池上彰のどーなる?ジャーナル 令和初のお正月 2020年の“変わる”がわかる!]]([[2020年]][[1月1日]]、アシスタント)
**[[2014年]]から年に1回(年始)に放送されている『どーなる?ジャーナル』シリーズにおいて、毎日放送の女性および新人アナウンサーをアシスタントに起用した事例は、野嶋が初めてである。
*[[阪神・淡路大震災]]25年 あの日から未来へ([[2020(2020]][[1月17日]]の5:25 - 5:55に関西ローカルで生放送)
**「震災を直接知らない(震災後に出生した)世代」の代表として、前夜から[[東遊園地]]([[中央区 (神戸市)||神戸市中央区]])で開かれていた「阪神・淡路大震災1.17のつどい」(震災犠牲者の追悼行事)の事前取材と生中継リポートを単独で担当。
 
====ラジオ====
*9月6日はMBSラジオの日 ~ 飛びだせ!PR大作戦~([[2019年]][[9月6日]])
**9月6日が[[日本記念日協会]]から「MBSラジオの日」に認定されていることにちなんだ長時間(10:30 - 17:43)の生放送番組で、「新人アナ清水麻椰と野嶋紗己子!はじめての中継でPR大作戦!」の中継リポーターを担当。生中継でのリポートはテレビ番組を含めても初めてで、中継の合間には、同日から始まった「しみのじチャレンジ!ラララ♪ラン」向けの報告で『ちちんぷいぷい』のスタジオにも登場した。
*[[ヤングタウン日曜日]]([[2019(2019]][[10月6日]])
*[[茶屋町ヤマヒロ会議]]([[2019(2019]][[10月13日]])
*[[上泉雄一のええなぁ!]]([[2019(2019]][[11月25日]])
**月曜日の「知ってええなぁ!ちなみNEWS」「日本全国留守電大賞」「週刊カネスポ」へ出演している先輩アナウンサー・[[藤林温子]]の休暇に伴って、清水と共に以上3コーナーに登場。「日本全国留守電大賞」以外のコーナーでは、清水と交互に進行役を務めた。
*[[次は〜新福島!#新春特別番組|福島のぶひろの大新年会!おめでとう日本!]]([[2020(2020]][[1月1日]])
**放送時間の一部が『池上彰のどーなる?ジャーナル』と重複していたが、「しみのじラジオ」と称して清水と2人だけでフリートークを展開するなど、同番組の放送前まで一部のパートに出演。
 

案内メニュー