「感状」の版間の差分

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古くは[[鎌倉時代]]から見られ、[[武将]]に対し主君や高位の官職にある者がその武勲を称え下賜した。今日の[[表彰]]である。感状は主君や高位者の直筆・[[花押]]によって書かれていた。[[室町幕府]][[征夷大将軍|将軍]]による感状は[[御教書]]形式であり、[[公文書]]としての価値も有していた。感状は武人としての力量の裏付けと見なされたため、[[武士]]の地位や所属の変動が頻繁であった[[戦国時代_(日本)|戦国時代]]では重視され、特に再仕官の際に重要なものであった。
 
[[江戸時代]]においても武功を立てた者などに引き続き感状が出されている。[[大坂の陣]]でも多くの感状が幕府などから出された。[[一番槍]]を果たした[[横川重陳]]([[池田忠雄]]配下)が得た感状の例では、[[徳川家康]]直々の花押入りのものとなっている<ref>[https://web.archive.org/web/20170228000102/https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201702/0009953862.shtml 家康の感状を特別公開 大坂冬の陣、武功を評価] 神戸新聞NEXT(2017NEXT・2017年2月28日)2017付け《20203145日閲覧;現在は[[インターネットアーカイブ]]内に残存》</ref>。
 
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