「大糸線」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
(リンク調整)
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
{{Main2|優等列車の詳細な沿革は、中央東線からの列車|あずさ (列車)#中央東線優等列車沿革|中央西線からの列車|しなの (列車)#中央西線優等列車}}
* [[1957年]](昭和32年)[[8月15日]]:中土駅 - 小滝駅間 (17.7km) が延伸開業し全通。大糸北線・新規開業区間が大糸南線に編入され、'''大糸線'''に改称<ref group="注釈">全通当初、新規開業区間は小型の[[国鉄C56形蒸気機関車|C56形蒸気機関車]]による混合列車3往復のみの運転とされた。大糸線を経由すると当時の距離的には関東・北陸間最短ルートとなったが、丙線および簡易線規格で輸送力の容量が低く、線内いずれかの駅始発または到着の貨物のみの取り扱いとして、通過貨物列車のルートとして利用しない措置が取られた(『[[鉄道ピクトリアル]]』No.75(1957年)p18-20『大糸線全通』による)。</ref>。[[北小谷駅]]、[[平岩駅]]が開業。
* [[1959年]](昭和34年)[[7月17日]]:信濃大町駅 - [[白馬駅|信濃四ツ谷駅]]間が電化され、電車運転区間を延伸。着工決定から僅か3か月余りで24.6kmを突貫電化した<ref group="注釈">電気車研究会『鉄道ピクトリアル』No.709(2001年)p15,16,21による。徹底節約のため、木製架線柱、電気設備などの資材ほぼすべてを他線区からの中古品転用で賄い、架線は本来側線用の低規格品で間に合わせた。車両については従来から大町駅以南で運行していた編成の運用替えで、増備なしで済ませている。</ref>。沿線観光開発進展に伴う輸送力増強が目的で、以後の電化延伸も同主旨による。
* [[1960年]](昭和35年)[[7月20日]]:信濃四ツ谷駅 - 信濃森上駅間が電化。[[北大町駅]]、[[稲尾駅]]、[[飯森駅]]が開業。
* [[1961年]](昭和36年)

案内メニュー

個人用ツール

名前空間

変種

その他