「反論権」の版間の差分

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若手の憲法学者やメディア法(言論法)学者などを中心に、言論の多様性に繋がり<ref>右崎正博「反論権考」[[杉原泰雄]]ほか編『論争憲法学』日本評論社、1994、p142以下</ref>、司法的救済よりも簡便であるという理由<ref>田島泰彦「表現の自由とメディアをめぐって」田島泰彦編『表現の自由とメディア』日本評論社、2013、p14</ref>から反論権に肯定的な見解が出されている。主張者に[[市川正人]]・[[田島泰彦]]ほか。
 
また、一部のメディア法(言論法)学者は、隣国の韓国でも導入されている事を踏まえ、さらに進んで、[[インターネット]]上にも反論権を認めてはどうかという見解も出されている<ref>韓永學「インターネットにおける人権侵害の救済」前掲表現の自由とメディア、p114以下</ref>。
 
==脚注==
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