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「エネルギー・運動量テンソル」の版間の差分

m
(追記)
== 完全流体近似のエネルギー・運動量テンソル ==
物質分布が完全流体近似できるならば、次のように仮定することができる。
:<math> T^{\mu\nu} = (\rho + p) u^\mu u^\nu -+ g^{\mu\nu}p\,</math>
<math>\rho, p, g^{\mu\nu}, u^\mu\,</math> は、それぞれ質量密度・圧力・計量テンソル・観測者の4元速度ベクトル(共動座標系ならば、<math>u^\mu=(1,0,0,0)\,</math>)である。この仮定は、宇宙モデルを論じるときに通常用いられる。
 
== 電磁場のエネルギー・運動量テンソル ==
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