「二脚」の版間の差分

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[[歩兵]]が標準的に用いる小銃にも取り付けられることがあるが、重量増加を嫌って標準装備にしない国が多い。一方で、[[陸上自衛隊]]([[89式5.56mm小銃]])や[[スイス軍|スイス陸軍]]([[SIG SG550]])などは、防御を重視する戦闘教義から、待ち伏せや陣地防御などの伏せ撃ち時に有効な二脚を標準装備させている。
 
[[狙撃]]では、長時間伏せ撃ち体をとる場合があるため、狙撃銃にもよく取り付けられる。ただし、伏せ撃ち以外では[[銃口]]近くに重量物をとりつけることで照準がぶれやすくなるため、なによりも射撃精度を重視する狙撃ではデメリットになりかねず、取り外すことも多い。
 
軽機関銃は原則的に二脚によって接地して射撃する。銃自体が小銃より重いせいもあるが、接地し、反動を吸収することによって、全自動射撃でも十分な命中精度を得ることができ、[[機関銃]]の任務である[[制圧射撃]]を行える設計になっている。分隊支援火器は軽機関銃に比べれば軽量で、二脚に頼らずに射撃する場面も増えるが、やはり原則として二脚を装備している。

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