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(「BEEP!メガドライブ」復刻本刊行決定に伴い、関連記述を追加。「SEGA SATURN MAGAZINE」へのリニューアル状況を少し改訂、ほか、こまごまとした改訂。)
 
=== BEEP!メガドライブ ===
[[1989年]]5月8日、『Beep』は突然、前年10月にセガが発売した新ゲーム機・[[メガドライブ]]の専門誌『'''BEEP!メガドライブ'''』としてリニューアル。因みになお、『Beep』は同年[[4月27日]]に増刊号が発売されており、これが事実上の『BEEP』休刊号となった。当初は季刊で、増刊号を発行する事でほどなく隔月刊ペースとなり、[[1990年]]5月号からは月刊化。当時[[徳間書店]]が刊行していたメガドライブファン向けゲーム雑誌『[[ドリームキャストFAN|メガドライブFAN]]』と勢力を二分した。
 
表紙には抽象的なポップテイストのイラストが掲載されていた。創刊号には『[[ファンタジーゾーン]]』の「オパオパ」が登場。1989年夏季号~1992年5月号まではピエロ風の黒人キャラ、1992年6月号から、この誌名では最終号となった1995年1月号までは「[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ]]」が表紙を飾り続けた。
 
==== BEEP!メガドライブ(+1)復刻本 ====
[[2019年]]9月19日、株式会社アンビットは徳間書店による発売という形で、[[ムック (出版)|ムック本]]『'''BEEP! メガドライブFAN ―2誌合体!メガドライブミニ 総力特集号―'''』を刊行する予定<ref>[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002800.000005397.html BEEP! メガドライブFAN ―2誌合体!メガドライブミニ総力特集号― 発行のお知らせ ],株式会社セガゲームス,2019年7月20日</ref>。<br />背景としては同日に[[セガゲームス]]が、メガドライブソフトをハード込みで復刻するテレビゲーム機「[[メガドライブ ミニ]]」(MDミニ)を発売することから、同種の復刻系テレビゲーム機のリリースに合わせて往年のテレビゲーム雑誌がムック形式で「復刻」された事例と同様、MDミニでも復刻を行ったものである。なお、この復刻本の題名に「FAN」と付いているのは、かつてのライバル誌でもあった「メガドライブFAN」的な雑誌テイストも盛り込んでいることから。SBクリエイティブ<!--上記の出典では「ソフトバンククリエイティブ」となっていますが、正式な社名で記載しています-->は許諾・協力という形になっている
 
背景としては同日に[[セガゲームス]]が、メガドライブソフトをハード込みで復刻するテレビゲーム機「[[メガドライブ ミニ]]」(MDミニ)を発売することから、同種の復刻系テレビゲーム機のリリースに合わせて往年のテレビゲーム雑誌がムック形式で復刻された事例と同様、MDミニでも復刻を行ったものである。なお、この復刻本の題名に「FAN」と付いているのは、かつてのライバル誌でもあった「メガドライブFAN」的な雑誌テイストも盛り込んでいることから。SBクリエイティブ<!--上記の出典では「ソフトバンククリエイティブ」となっていますが、正式な社名で記載しています-->は許諾・協力という形になっている。
 
ムック本の内容としては「BEメガ読者レース」的なメガドライブソフト(カートリッジメディア版限定)総合得点表の公開、SEGA SATURN MAGAZINE時代にメガドライブと因縁浅からぬ内容だった漫画『[[セガのゲームは世界いちぃぃぃ!]]』を連載していた[[吉松孝博|サムシング吉松]]らによる、ゲスト作家コミックや当時両誌に連載されていたコラム・コーナーなどの一部復活掲載といったもの。また付録として、両雑誌に当時掲載されたMDミニ収録ゲームの紹介や攻略記事を[[Portable Document Format|PDF]]化したデータDVDが添付予定。
 
=== SEGA SATURN MAGAZINE ===
[[1994年]][[11月21日]]、セガの新ゲームハード[[セガサターン]]発売に合わせて『'''SEGA SATURN MAGAZINE'''』をBEEP!メガドライブ増刊号として刊行。その後にBEEP!メガドライブを誌名変更という形でリニューアルし2度目の新創刊を行う。翌年末にはセガサターン版[[バーチャファイター2]]がセガ初のミリオンセラーを達成した勢いもあり、[[1995年]][[11月24日]]から月2回刊化、[[1996年]]からは姉妹誌『[[ザ・プレイステーション]]』と共に週刊化を果たす。しかし、[[1997年]]後半に入るとセガサターンは急激に失速し、その影響で合併号が多くなる。
 
読者レースのコーナーや最優秀の賞のコーナーも引き継がれ、セガサターンソフト『[[デスクリムゾン]]』のゲームクオリティに絡んだ様々なエピソードが本誌で花開い掲載された。
 
前述した『セガのゲームは世界いちぃぃぃ!』や、『[[いろいろめもー|いろいろ〜]]』シリーズ([[竹本泉]])の連載が始まったのもこの時期である。
[[1998年]][[11月6日]]、後にセガ最後のオリジナルゲーム機となった[[ドリームキャスト]]発売に合わせて『'''Dreamcast Magazine'''』に誌名変更。週刊と銘打ってはいたものの、引き続き合併号が多い状態は変わらなかった。
 
[[2001年]]2月、セガは家庭用ゲーム機開発からの撤退を発表。セガのゲーム機と共に歩んだ本誌も休刊がウワサされたが、後述する経緯で乗り切った。
 
=== ドリマガ ===
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