「ビッグ・ショー (プロレスラー)」の版間の差分

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2011年に入ってからはRAWから移籍してきた[[ウェイド・バレット]]率いる[[コア (プロレス)|ザ・コア]]との抗争を開始。抗争と同時期の2月、PPV「[[WWEエリミネーション・チェンバー|エリミネーション・チェンバー]]」の世界ヘビー級王座戦に出場するも、2番目に脱落。王座戦後はコアとの抗争を継続し、その後はケインとのタッグでコアが所持していたタッグ王座を奪取した。
 
コアの解散後は[[ネクサス (プロレス)|ネクサス]]の[[デビッド・オタンガ]]&[[マイケル・マクギリカティ]]組とのタイトルマッチにて王座から陥落。タッグ戦試合後に[[アルベルト・デル・リオ]]の専属リングアナであるリカルド・ロドリゲスからひき逃げされたことからデル・リオとの抗争に入り、[[WWEキャピタル・パニッシュメント|キャピタル・パニッシュメント]]でのデル・リオとのシングルマッチが行われたが、[[マーク・ヘンリー]]の乱入によって負傷し敗戦した。ヘンリーとの抗争中に怪我で欠場し、復帰後の12月18日のPPVTLCにてヘンリーとのチェアーマッチに勝利し、9年ぶりに世界ヘビー級王座(WWEヘビー級以来。世界ヘビー級は初)を獲得した。しかし、試合直後のヘンリーとの乱闘に乗じて、[[ブライアン・ダニエルソン|ダニエル・ブライアン]]がマネー・イン・ザ・バンクの挑戦権を行使し、そのままフォールされてしまい、一瞬にして王座から陥落した(在位期間45秒)。再戦権によるブライアンとのタイトルマッチにおいて、1度はマーク・ヘンリーの乱入により反則負けとなり、2度目もブライアンのセコンドについた[[エイプリル・ジャネット|AJ]]と衝突してギミック上の重傷を負わせたことでブライアンから激しく非難・罵倒された。このことや、ヘンリーも再戦権を行使したことでブライアンとヘンリーの三つ巴の抗争を開始。2012年[[ロイヤルランブル]]にてダニエルブライアンに敗れ、抗争は終了した。
 
エリミネーション・チェンバー世界王座戦にてバレットと[[コーディ・ローデス]]によって脱落させられ、さらにレッスルマニアWWE王座挑戦者決定戦でもローデスの妨害で敗れた。そしてローデスが『大巨人は大舞台の祭典に弱い』等と挑発し続けたことから、ローデスとの抗争を開始。レッスルマニアでIC王座を獲得する。その後すぐ再戦となり、エクストリームルールズのテーブル戦でローデスがIcIC王座に返り咲いた。その次の再戦(反則で逃げられた)後、RAWとスマックダウンの両GMとなったジョン・ロウリネイティスの声を馬鹿にした発言をしたことで怒りを買い、侮辱された挙句クビにされ、オーバー・ザ・リミットにてジョン・ロウリネイティスと戦っているシナを裏切り、6月のRAWでヒールターンをした。理由は、ロウリネイティスに不条理にクビにされた直後、観客や他のレスラーが何事もなかったかのように動いていたためだという。その後、「怒れる大巨人」として圧倒的なパワーでWWE王座戦線を戦い続けていたが、王座取得ならず。
 
そのあとすぐに世界王座戦線に進出し、シェイマス相手にヘル・イン・ア・セル(試合形式は普通)にて王座奪取。しかし直後に貫禄を無くし、シェイマスから逃げ回るような言動が増える。それでも王座は守り抜いた。
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