「明治大学付属明治高等学校・中学校」の版間の差分

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2008年に完成した現校舎は、進学塾の説明会等では都内随一と形容されるなど、最新鋭の施設を誇る。総工費は約240億円。概要は下記のとおり。
 
バレーコート4面を収容する第1体育館、バレーコート2面を収容する第2体育館、柔道場、剣道場及び、250mトラック、サッカーコート、テニスコート5面を擁する全面人工芝のグラウンド、蔵書数約4万冊の図書館、CALL教室、大小教室や音楽室・作法室等の特別教室、1450名収容の鵜澤總明ホール、350名収容の食堂・[[カフェテリア]]、コミュニケーションスペースにもなる幅6mの広い廊下。スクールバスは17台保有(調布営業所11台・府中営業所6台)。
 
== 国際交流 ==
* 夏季休暇期間中に海外にて約3週間の語学研修を実施(希望生徒のみ)。高校生及び中学3年生の希望者を対象にカナダ・[[バンクーバー]]の[[ボーディングスクール]]、Bodwell High School主催のサマープログラム([[ブリティッシュコロンビア大学]]にて実施)が行われている。<ref>[http://www.meiji.ac.jp/ko_chu/info/qa.html 明治大学付属明治高等学校HP 明大明治Q&A]</ref>(それ以前は、英国[[パブリックスクール]]の[[イートン・カレッジ]]で実施)
* 中国・上海の名門、建平中学(高等学校)と友好交流協定を締結しており、[[2011年]]には本校生徒11名が訪問した。<ref>[http://www.meiji.ac.jp/ko_chu/edu/history.html 明治大学付属明治高等学校HP 学校沿革年表より] </ref>
* 中国の大連に明治大学付属中学校を新設予定。
硬式テニス部 ダンス部
 
* 航空部(現在、廃部)は、国内初の中学航空部として発足し、発会式には貴族院議員、陸軍中将、陸海航空部将校他多数の列席者が参加。わが国初の国際的[[プリマドンナ]][[三浦環]]から贈られた「三浦環号」を含め、三機の[[グライダー]]が寄贈された。
* フェンシング部(現在は同好会として活動)は、団体全国優勝など[[全国高等学校総合体育大会|インターハイ]]の常連である強豪として知られた。
* [[硬式野球]]部は戦後に[[島岡吉郎]]が監督に就任してから、[[高校野球|甲子園]]の常連になり、計7回出場の実績をもつ。1958年夏の甲子園予選決勝で、[[王貞治]]([[福岡ソフトバンクホークス]]球団会長)を擁する[[早稲田実業学校|早稲田実業]]を延長逆転の末に破り、本選出場を果たしたエピソードなどが有名である。2006年に新設された国内有数の施設である、明治大学ボールパーク内の第二球場をホーム練習場として使用開始した。
* [[石田雅亮]] 元プロ野球選手
* [[村田元一]] 元プロ野球選手
* [[関口一郎 (野球)|関口一郎]] 元プロ野球選手 
* [[山田正雄 (野球)|山田正雄]] 元プロ野球選手、[[北海道日本ハムファイターズ]][[ゼネラルマネージャー]]
 

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