「Logic Pro」の版間の差分

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新機能の追加
(バージョン表示を更新 10.4.1 → 10.4.2)
(新機能の追加)
このバージョンより[[64ビット]]専用となり、Logic Pro 9に搭載されていた「32-bit Audio Unit Bridge」は廃止。[[32ビット]]版プラグインを利用するためには他社製のソフトウェアが必要になった。
 
=== 10.4.1 及び10.4.2で搭載された新機能 ===
 
* Drum Kit Designer - 視覚的なインターフェースで自由にカスタマイズが行えるアコースティックドラム専用音源
* リズミカル・マルチエフェクトの「'''Step FX'''」追加
* Drum Kit Designer用にブラシドラマー2人追加
*スマートテンポで、マルチトラック録音全体のテンポデータを分析してプロジェクトテンポを定義可能
*読み込んだマルチトラックステムで、プロジェクトテンポに従うか、プロジェクトテンポを定義することが可能
*サウンドライブラリ(音色場所)の変更が可能
*メトロノームなしで録音されたMIDI演奏のテンポをスマートテンポで分析可能
*Alchemyに、オーディオの読み込み時に再合成とサンプリングのオプションを選択できるドラッグ・アンド・ドロップ・ホット・ゾーンを追加
*新しいミキサーモードで、チャンネル・ストリップ・フェーダーとパンコントロールを使ってセンドレベルとパンを設定できます
*スコアエディタで、選択した音符に自動スラーを適用できます
*キーセッションの詳細やスタジオハードウェアの設定を覚えておくために、トラックまたはプロジェクトのノートに写真を追加可能
 
その他、スコア編集機能の強化([[MusicXML]]での書き出し可能)、ミキサーにおいて純正EQのカーブおよびコンプレッサーのゲインリダクション量を表示させる機能の追加、[[iPad]]上からリモートコントロールするアプリの提供、EXS24やUltrabeat、ループコレクションに音色が追加された。
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