「スコティッシュ・アビエーション ブルドッグ」の版間の差分

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解消済み仮リンク スコティッシュ・アビエーション の内部リンク化 ほか
(解消済み仮リンク スコティッシュ・アビエーション の内部リンク化 ほか)
 
| 分類=
| 設計者=[[ビーグル・エアクラフト]]
| 製造者={{仮リンク|[[スコティッシュ・アビエーション|en|Scottish Aviation}}]]
| 運用者
| 運用者 more=:
 
== 概要 ==
ブルドッグの試作機は、[[1969年]][[5月19日]]にショアハム空港([[:en:Shoreham Airport|Shoreham Airport]])で初飛行を行った。この機を最初に発注したのは78機を注文したスウェーデン空軍であったが、製造を開始する前に[[ビーグル・エアクラフト]]社は倒産してしまい、この機の製造権とスウェーデンからの発注は{{仮リンク|[[スコティッシュ・アビエーション|en|Scottish Aviation}}]]社に引き継がれた。その後、全ての機体はスコティッシュ・アビエーション社によりプレストウィック空港([[:en:Prestwick Airport|Prestwick Airport]])で生産され、後年は[[ブリティッシュ・エアロスペース]]社で生産された。
 
==運用==
*{{仮リンク|レバノン空軍|en|Lebanese Air Force}} - 6機導入。一部の機体は[[レバノン内戦]]中に簡易[[観測機]]として用いられ、1機が撃墜、2機が[[民兵]]組織の砲撃によって破壊されている。整備不足や部品不足から保管状態が続いたが、近年になってオーバーホールが行われて3機が現役に復帰している。
;{{MYS}}
*{{仮リンク|マレーシア空軍|en|Royal Malaysian Air Force|redirect=1}}
;{{MLT}}
*{{仮リンク|マルタ共和国軍|en|Armed Forces of Malta}}

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