「はてしない物語」の版間の差分

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こうして自ら再建した新たな「ファンタージエン」の世界に入り込んだバスチアンは、その後アトレーユやフッフールと友達になったり、「ファンタージエン」の住人や場所に名を与え物語を作ったりと「ファンタージエン」の世界を楽しんでいた。また、コンプレックスの塊であった自分をも「アウリン」の力を使い容姿端麗で強く立派な勇者のような姿に変えていった。しかし、バスチアンは「アウリン」の力を使う内、次第に現実世界の記憶を失っていってしまうのであった。
 
そして、幼ごころの君に再びたいという気持ちが芽生えたバスチアンは、女王の居住地であるエルフェバイン塔に行くがそこには幼ごころの君はいなかった。女魔術師・'''サイーデ'''に唆されたバスチアンはファンタジーエンの新しい帝王になることを決意する。我を失い権力まで欲するようになったバスチアンを諭すアトレーユとフッフールであったが、バスチアンは彼らを裏切り者と見なし対立、遂には「ファンタージエン」から追放してしまう。
 
そして、バスチアンは帝王を宣言するが、アトレーユはその就任式でバスチアンを侵攻。
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