「アイアンマンのアーマー」の版間の差分

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; マーク43
: 登場:『[[アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン|エイジ・オブ・ウルトロン]]』
: マーク42の改良版。金の割合が高いマーク42とは対照的に赤の割合が高くなっている。パーツの分離飛行機能やAIによる自動制御を受け継いでいるほか、ハルクバスターではコアユニットの役割を果たす。また、42よりも頑丈になり衝撃にも強くなってる上、銃弾の跡もつきずらくなっている。トニー本人がなれたからなのかスーツの設定なのか遠隔装着でもトニーはよろめいていない
; マーク44
: 登場:『エイジ・オブ・ウルトロン』
; マーク45
: 登場:『エイジ・オブ・ウルトロン』
: 流線型のボディとリアクターの形状が六角形になっているのが特徴。太もものデザインはマーク42の腕部分から、頭部はマーク42の没デザインからの流用である。作中ではAIのJ.A.R.V.I.S.のAIは人造生命体であるヴィジョンに移植してしまったため、女性音声のF.R.I.D.A.Y.という女性音声による別のAIがサポートを行O.S.になっている
:武装などに変更は無いが、ウルトロン・セントリーとの戦闘の後で、ペタワットレーザーとユニビームを使用してもエネルギー切れを起こさなかったことから出力が上がっていると思われる。マーク43で受けても無傷だった攻撃に被弾して装甲に傷や穴が空いている事から、防御力は従来のアーマーから低下していると思われる。装着シーンが本編では無かったので、どのように装着するのかは不明。
; マーク46
: 登場:『[[シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ|シビル・ウォー]]』
: 従来の胸部リアクターに加え、身体各部に小型のリアクターを組み込んだアーマー。AIサポートはマーク45に引き続きF.R.I.D.A.Y.がサポートを行う。
: 武装はリパルサーや腕部ミサイルにユニビーム、肩部空対地ミサイル、ペタワットレーザーに加え小型手錠といった武装も増加し、スーツ内に消火ガス噴射装置が組み込まれている。敵の行動パターンを分析して対処できるようにするなど、武装以外の機能も備わっている。劇中の装着はヘリ座席のボタンを人差し指で押すと非常に細かく細分化されたアーマーが装着されたが、どのような技術なのかは不明である。またマーク45以前のスーツとは異なり頭部アーマーが完全収納式になっている。 [[キャプテン・アメリカ]]との激しい肉弾戦の末に胸部のリアクターを破壊され、機能を停止した。
: 劇中では腕時計からフィンガーレスグローブに変形するアーマーも登場しており、衝撃波や閃光を放つ能力や、拳銃弾を防ぐ程度の防御力を持っている。マーク46の掌を分離したものではなく、個別に開発されたものである。
: 登場:『[[アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー|アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー]]』
: 通称「Bleeding Edge Armor(ブリーディングエッジアーマー)」。
: 高度なナノテクノロジーによりアーマーの形状を自在に変化させるスーツ。普段はナノ粒子の格納ユニットとして機能する取り外し可能な新しいアーク・リアクターに格納されている。トニク・リアクターに触れる事でナノ粒子が全身を包み込み装着される。マーク47に比べてデザインは大幅に異なり、以前のスーツよりも流体でスマート。また、マーク45、46、47のようにF.R.I.D.A.Y.の O.S.を備える。
: ナノ粒子により着用者の望む武器を形成し、スーツの破損箇所を自己修復できる。また、ナノ粒子を使用しているためマーク42から引き継がれている自動キャッチ機能は撤廃されている。スーツは10億のナノ粒子で構成されているが、パワーと耐久性は他のスーツ以上に高い。原作にも登場している。
 

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