「全銀協標準プロトコル」の版間の差分

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m (全銀手順の一部廃止について、リンク先が誤っていたため訂正)
 
[[公衆交換電話網]]を適用回線とするこれまでの全銀協手順に対し、広域IP網([[インターネット]]・[[IP-VPN]]等)での適用を前提とした手順である。
電文シーケンスや電文制御手順は、TCP/IP手順のものを踏襲<ref name="zdnet_20170516" />。広域IP網特有のリスクであるセキュリティリスクに対しては、利用者によってその対策の要求水準が異なることから、セキュリティ対策の実装・運用については自由度を持たせた仕様設計となっている<ref name="zdnet_20170516" />。具体的なセキュリティ対策の例として、全銀協は「L2TP/IPsec、[[IPsec]]、[[IP-VPN]]などによる閉域網<ref name="zdnet_20170516" />」の利用を挙げている。
 
== 脚注 ==

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